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【利尻島】オタトマリ沼園地への行き方と見どころ

オタトマリ沼 利尻島

オタトマリ沼園地は、利尻島を代表する観光スポット。利尻島最大の湖沼で、駐車場には売店もあり、利尻富士の絶景はもちろん、利尻島のおいしいグルメも楽しめます。

オタトマリ沼園地への行き方と見どころをまとめました。

オタトマリ沼園地への行き方

オタトマリ沼園地は鴛泊地区や沓形地区から車や路線バスで約30~40分。

路線バスの場合は、鴛泊からはAコース、沓形からはBコースのバスに乗車します。下車するバス停は「沼浦」です。

鴛泊方面からのアクセス
  • バス
    鴛泊フェリーターミナルor鴛泊栄町
    宗谷バス(Aコース/鬼脇行)
  • 沼浦
沓形方面からのアクセス

バスを降りると、目の前にオタトマリ沼園地の入り口があり、

オタトマリ沼園地入り口

入り口を進むと広い駐車場と売店が見えてきます。

オタトマリ沼園の敷地

オタトマリ沼園地内には2軒の売店があり、海産物を飲食できるスペースやお土産を購入可能です。

オタトマリ沼売店

オタトマリ沼園地の見どころ

絶景のオタトマリ沼と利尻富士

オタトマリ沼

駐車場を通り抜けると、そこに広がるのはオタトマリ沼と利尻富士。

オタトマリ沼

観光シーズンは、カメラを持った観光客で賑わっています。

利尻富士とオタトマリ沼

雲ひとつない天気の良い日の利尻富士とオタトマリ沼は絶景。

鳥

鳥も気持ちよさそうに浮かんでいて、沼の青に鳥の白が映えてきれいですよ。

沼の周囲にある貴重な植物

案内板

オタトマリ沼の周囲は1.1km。日本最北限のアカエゾマツ原生林があり、植物や野鳥の観察も楽しめます。20分ほどで周れるのでぜひ散策を楽しんでみて。

散策路

散策路は整備されているので歩きやすいです(一部未舗装あり)。

沼の周辺

沼の周辺には、利尻島最大の湿原「沼浦湿原(利尻富士町指定天然記念物)」も広がっています。

散策路

木に囲まれた散策路。利尻島は日本一桜の開花が遅い場所であるので、6月上旬には桜を見ることができます。

桜の花びら

下を見ると桜の花びらが散っていて、まるで花びらのじゅうたんを歩いているような気分を味わえますよ。

季節の草花

オタトマリ沼では、ほかにも季節の草花を楽しむことができます。

散策路

緑の生い茂る散策路は、自然を感じて清清しい気分に。木々に囲まれ、癒されながら歩くことができます。

利尻富士の絶景と季節の草花を楽しめるオタトマリ沼。ぜひ訪れてみてください。

スポット詳細
  • 営業期間:5月~10月(11月~4月は閉鎖)
  • アクセス:「沼浦」バス停から徒歩すぐ
この記事を書いた人
A.O
A.O

利尻島に住んで10年以上経ちました。夏は観光の季節。みなさんに少しでも利尻の良さを伝えられたら良いなと思っています。

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