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【利尻島】島内観光の移動手段4つ

利尻島にはもちろん電車が通っていないので、島民の移動手段はほとんどの場合自家用車。

ですが、観光で訪れる場合は北海道在住者かつ、フェリーで車を持ち込まない限り、自家用車での観光は不可能。

利尻島内での移動手段についてまとめました。

バス

利尻島を走るバスには、島内を一周巡っている路線バスと、定期観光バスがあります。

路線バス

路線バスは沓形→鴛泊→沓形の順に周るAコースと、沓形→仙法志→沓形の順に周るBコースがあります。右回りor左回りという違いだけで、どちらも停車するバス停は同じです。

本数はどちらも1日に5~6本運行していて、1日乗り放題チケットもあります。

路線バスは、主要な観光スポットにも停まるので路線バスだけでの観光もできますが、本数が少ないので時刻表を考慮して事前に観光名所を巡るプランを立てるのがおすすめです。

定期観光バス

定期観光バスは、ゴールデンウイーク期間と5月下旬~9月30日までの期間限定で運行しています。料金は3,100円~3,300円です。

コースは2時間40分と3時間35分の2種類あります。

予約制で3ヶ月前から電話予約を受付ているので、観光バスを利用する際は忘れずに予約をしましょう。

レンタカー

電車もなく、路線バスの本数も少ない利尻では、車で周る方法が一番利尻島を堪能できます。

料金の目安(3時間)は、軽自動車(4人乗り)5,000円~、ワゴン(8人乗り)10,000円~です。

事前に電話予約すれば、空港や港まで迎えに来てくれるだけでなく、帰りも港や空港まで送ってくれる会社もあります。

帰りも送ってほしい場合は電話で問い合わせをしておいたほうが安心です。

タクシー

近場を移動したいだけならタクシーがおすすめ。気をつけたいのは、空港についてからタクシーを捕まえようと考えている場合です。

いざ降りてみると一台もタクシーが並んでいない、ということもあります。ですので、空港に着く前にタクシーの手配をしておいた方が無難です。

利尻には観光タクシーもあります。料金は利尻島一周で20,000円~。運転手さんがガイドになって親切に詳しく教えてくれるので、個人的に観光を堪能したい人は観光タクシーもおすすめですよ。

利尻島のタクシー会社
  • りしりハイヤー:0163-84-2252
  • 利尻富士ハイヤー:0163-82-1181

レンタサイクル

利尻の風を感じながらゆっくりと利尻を見て周りたい人には、レンタサイクルもいいですね。利尻には自転車道路があるので、サイクリングで利尻島一周も楽しむことができます。

レンタサイクルは、宿泊者専用に貸し出ししているホテルが多く、観光客用にレンタサイクルをしているお店は鴛泊ターミナル前の雪国とRISHIRI ACTIVITYだけ。

レンタサイクル料は1時間400円~となっています。

旅館雪国

  • 鴛泊フェリーターミナル目の前
  • マウンテンバイク・ママチャリ・子供用自転車
  • 50cc、100cc(二人乗り)原付あり
自転車原付
1時間400円1,000円~
フリー1,500円3,000円~

RISHIRI ACTIVITY

  • ミニベロをレンタル可
  • フェリーターミナル・空港・宿へ配車OK
  • 乗り捨てOK(指定の地点限定)
  • Instagramメッセージで予約可
自転車
1時間1,000円
2時間2,000円
1日3,000円
この記事を書いた人
A.O
A.O

利尻島に住んで10年以上経ちました。夏は観光の季節。みなさんに少しでも利尻の良さを伝えられたら良いなと思っています。

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※観光スポットや店舗のサービス価格・営業時間・定休日などの詳細は時として変わる場合もあります。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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