PR

【利尻島】利尻町立博物館への行き方と見どころ

利尻島
記事内に広告を含む場合があります

※当サイトに掲載の情報は配信日・記事更新日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

利尻町立博物館は、利尻島の最南端の仙法志(せんほうし)にある利尻島の歴史や文化、自然を学べる博物館。

利尻町立博物館への行き方や見どころをまとめました。

利尻町立博物館への行き方

利尻町立博物館は鴛泊地区から車や路線バスで約40分~1時間、沓形地区からは約15~20分。

路線バスの場合は、鴛泊からはAコース、沓形からはBコースのバスに乗車します。下車するバス停は「仙法志」です。

鴛泊方面からのアクセス
  • バス
    鴛泊フェリーターミナルor鴛泊栄町
    宗谷バス(Aコース/鬼脇行)
  • 仙法志
沓形方面からのアクセス

バス停からさらに徒歩10分ほど歩くと…

利尻町立博物館の外観

黄色い看板と建物が見えてきます。

利尻町立博物館の見どころ

船にのる漁師の姿

館内に入るとすぐ目に飛び込んでくるのが船にのる漁師の姿。川崎船という、明治から昭和までタラ漁に使用された木造船で、実物の3分の2ほどの模型です。

雑平船

雑平船という、ニシン漁に使われていた船も展示されています。

標本

通路には利尻の植物の写真や昆虫の標本なども展示。

鳥の剥製

上を見上げると羽を広げた鳥の剥製も展示されているので、お見逃しなく。

常設展示場

続いては常設展示場へ。

トドの剥製

トドやゴマフアザラシのほか、いろいろな鳥の剥製が出迎えてくれます。

ニシン番屋とヤン衆

ニシン番屋とヤン衆。明治から昭和にかけて、ニシン漁の出稼ぎに来ていた若い衆とニシン番屋が再現されていて、訛りで話している声が聞こえてきます。

漁に使っていた道具

ほかにも赤稚貝塚から出土された土器や、昔、漁に使っていた道具などを展示。とても見ごたえがあります。

ジオラマ

こちらは昆布漁やあわび漁、ウニ漁のジオラマ。海の中の様子も作られていて、漁の仕組みを分かりやすく学べます。

昔の家財道具

昔の家財道具や雑誌なども展示されていました。

舟

外にはニシン漁で使われた最後の舟も展示されています。

利尻の文化や歴史がたくさん学べる利尻町立博物館。ぜひ足を運んで利尻島の歴史を肌で感じてみてください。

施設情報
  • 入館料:大人200円、小中学生100円
  • 開館期間:5月~11月
  • 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30)
  • 休館日:月曜日、祝日の翌日(7~8月は毎日開館)
  • アクセス:「仙法志」バス停から徒歩10分
  • Web:https://www.town.rishiri.hokkaido.jp/rishiri/2572.htm

※当サイトに掲載の情報は配信日・記事更新日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※宿や各種アクティビティの予約についても公式サイトへお問い合わせください。

利尻島
スポンサーリンク
A.Oをフォローする
タイトルとURLをコピーしました