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【利尻島】日帰り施設「利尻富士温泉」への行き方と施設情報

利尻島

利尻富士温泉は利尻富士の麓に湧き出る名湯。島民にも愛される日帰り温泉施設です。

泉質は「ナトリウム一塩化物、炭酸水素塩泉」で、神経痛・筋肉痛・慢性消化器病・慢性皮膚病などの効能があります。

利尻富士温泉への行き方と見どころをまとめました。

利尻富士温泉への行き方

利尻富士温泉は、鴛泊市街地から車や路線バスで約5分、沓形市街地から約20~30分。

路線バスの場合は、Aコースのバスに乗車し「利尻富士温泉」で下車します。

鴛泊方面からのアクセス
沓形方面からのアクセス

鴛泊市街地からは「徒歩」「レンタサイクル」「レンタバイク」でもアクセスできます。

鴛泊市街地からの所要時間
  • 徒歩約:約20分
  • レンタサイクル:約10分

自転車はフェリーターミナル前にある雪国のほか、RISHIRI ACTIVITYや、宿泊施設などでレンタル可能です。

利尻富士温泉の施設情報

館内

入浴券は館内の入口にある券売機で購入します。

入浴料
  • 大人:500円(中学生以上)
  • 中人:250円(小学生)
  • 小人(3歳以上小学就学前):150円

内湯と露天風呂

入り口

温泉の入口は館内の一番奥。右が女湯、左が男湯です。

浴槽内

中はとっても広々。

開放感のあるガラス越しには大きな浴槽。循環ろ過ですが、常時足し湯をして効能を保っています。源泉は41.3℃で、適温にするために加温しているとのこと。

ジャグジー

手前にはジャグジー(営業前なのでジャグジーは動いていません)。

洗い場も広くて使いやすそうです。リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられています。

その横にはサウナと水風呂も完備。

露天風呂

露天風呂もあります。緑に囲まれていて、ゆったりとした癒しの空間。お湯の温度もぬるめでじっくりとつかることができます。

露天風呂

男湯からは利尻富士を眺望(女湯は壁があって眺望不可)。

洗面台

洗面台も広くてきれいです。無料で使えるドライヤーと、脱衣所にはヘアブラシも置いてあります。

休憩室と談話室

休憩室

こちらは開放感のある休憩室。

休憩室からの海

イスに寝そべりながら海を望めます。晴れた日は気持ちが良いですね。

休憩室

自販機やマッサージチェアも完備しています。

談話室

こちらは談話室。

庭

ガラス張りになっていてきれいに手入れされた庭が見えます。

食堂

食堂

館内には食堂「想恋路(おれんじ)」も併設。

食堂

食堂もガラス張りになっていて開放感があります。

メニュー

メニューはカレーやそば、うどんのほか、ソフトクリームや飲み物など種類も豊富です。

足湯

足湯

温泉の横には無料で利用できる足湯があります。利用期間は6月上旬から10月中旬までですが、高山植物園や歴史の森などの散策後の休憩におすすめ。

足湯

手入れがされていてきれいなお湯です。

足湯

ぬるめのお湯(約35℃)で、ゆっくりと足を休めることができます。

桜

駐車場には桜が。

満開の桜

日本一開花が遅いと言われる利尻島の桜。6月上旬なら満開の桜を見ることもできますよ。

甘露泉水

また、駐車場には甘露泉水を飲める場所もあります。

甘露泉水

温泉につかった後は名水百選に選ばれた利尻の名水も味わってみてはいかがでしょうか。

施設情報
  • 入浴料:大人500円、中人(小学生)250円、小人150円
  • 営業時間:6月~8月/11:00~21:30、9月~5月/12:00~21:00
  • 休館日:5~11月/毎日営業、11月~4月/毎週月曜日
  • アクセス:鴛泊フェリーターミナルからレンタサイクルで10分(徒歩だと20分)
この記事を書いた人
A.O
A.O

利尻島に住んで10年以上経ちました。夏は観光の季節。みなさんに少しでも利尻の良さを伝えられたら良いなと思っています。

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