【利尻島】建物は築120年以上!「利尻 島の駅」のカフェ&ギャラリー

島の駅 利尻島

沓形フェリーターミナルから徒歩10分の場所にある島の駅。

元は兼上渡辺商店という海産問屋で、築120年以上という利尻島で最も古い歴史ある建物です。

看板

ここにはカフェ「自給自足利尻に恋し店」、石蔵文化ギャラリー「海・エメラルド」が併設されてるほか、旅の思い出に残る「海藻押し葉体験」ができます。

【利尻島】利尻 島の駅「海藻押し葉体験」で形に残る旅の思い出を作ろう!
利尻町の沓形地区にある「利尻 島の駅」。 ここでは利尻島の海藻や花を使った、海藻押し葉体験(1,100円)...

通路

まずはギャラリーを鑑賞。石蔵ギャラリーに続く通路には、歴史を感じる写真やポスター、

タンス

タンスや時計など、貴重な家具の数々。タイムスリップギャラリーという名のごとく、時代を感じる空間になっています。

石畳

通路を抜けると、石蔵まで続く石畳が現れました。

海・エメラルド

石畳の奥にあるのが石蔵ギャラリー「海・エメラルド」です。

流木アート

石蔵までの道には流木アートや、

花壇

花壇もあり、自然を感じながら歩くことができます。

石蔵の中

石蔵の中は薄暗い雰囲気。

交流ノート

入り口には自由に書ける交流ノートも設置してありました。

球体の大きなオブジェ

入ってすぐに目に飛び込んでくるのは、丸い球体の大きなオブジェ。

校歌

オブジェの周りには、利尻島の学校の校歌などが公開されています。

オブジェ

島民のみなさんで作ったというオブジェは、島の暮らしが描かれていてとてもインパクト大。水色の光がきれいで心を惹きつけられます。

利尻富士の絵画

利尻富士の絵画が飾られているコーナー。繊細なタッチで描かれた利尻富士はどの絵も素晴らしく、感動しました。

オルゴール

海の石でできたオルゴール。きらきらと幻想的な万華鏡をのぞきながら、素敵な音色を楽しんでみてください。

カフェ店内

ギャラリーを楽しんだところで、島の駅内にあるカフェ「自給自足利尻に恋し店」で一休み。

店内

店内はアンティークな雰囲気で、とても素敵です。

メニュー

せっかくなのでランチタイム。

カフェのメニュー

すべて利尻昆布のダシを使ったメニューとのこと。今回は石焼きトマトリゾットを注文。

スープ

スープは昆布の香り豊かであっさりしておいしく、あっという間に飲み干していました。温サラダにかける塩は、スパイス・ハーブ・ハイビスカスの3種類。

利尻昆布酢は利尻オリジナルで、昆布の香りが利いたまろやかな酢でした。

トマトリゾット

トマトリゾットの上に乗っているのは豆腐。こちらも昆布の香りがふわっと漂ってきて、トマトの酸味と合っています。

トマトリゾット

最初はそのまま味わい、次にハーブソルトが入ったオイルをかけて、風味の変化を楽しんでください。塩気とコクが増しておいしいですよ。

デザート

島民還元月間とのことで、+300円でデザートが付きました。自家製シフォンケーキはふわふわしっとり。

レトロなストーブ

カフェ内にはレトロなストーブも設置されています。

コーヒー

肌寒い日には木のイスに座り、暖をとりながらコーヒーをいただくのもいいですね。

お土産

店内では利尻昆布のお土産も販売されています。

海藻ペーパーウエイト

会計カウンターではここでしか買うことのできない、かわいらしいガラス製の海藻ペーパーウエイトも販売。利尻の思い出におひとついかがでしょうか。

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