【鹿児島】加計呂麻島・請島・与路島への行き方

加計呂麻島へのアクセス方法

加計呂麻島・請島・与路島へのアクセスはフェリーのみ。本土からはまず奄美大島へ飛行機や船でアクセスし、奄美大島からフェリーを使って各島へ行くことになります。詳しい行き方をご紹介します。

まずは奄美大島へ

奄美大島には、東京(羽田・成田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、沖縄から直行便があります。鹿児島からは1日8便、それ以外の地域は1日1便運行しています。

フェリーは、鹿児島(鹿児島新港)、神戸(六甲アイランド)-大阪(大阪南港)、沖縄(那覇港、本部港、那覇新港)航路があります。鹿児島新港からは悪天候を除き毎日運行しています。

関連記事:奄美大島にはどうやって行く?奄美への行き方まとめ

奄美空港や名瀬新港から古仁屋港へ

古仁屋港へのアクセス

奄美空港や名瀬新港に到着したら、今度は各島へ行くフェリー乗り場(古仁屋港)へ移動します。行き方はバスもしくはレンタカーの2つの方法があります。ここではバスでの行き方をご紹介します。

奄美空港から

奄美空港から古仁屋港まではバスで約2時間20分。空港からしまバスの『ホテル・ウエストコート前行き』に乗車します。ウエストコート前(終点)で下車し、『古仁屋(海の駅)行き』に乗り換えます。

料金は約2,400円と少し高めです。お得に乗るなら路線バス乗り放題券の1日券(2,100円)の購入がおすすめ。券は奄美空港1F総合案内所で購入できます。

しまバスのの時刻表はこちら

名瀬港から

名瀬新港から古仁屋港まではバスで1時間30分。名瀬港から『ホテル・ウエストコート前行き』に乗車します。ウエストコート前で下車し、『古仁屋(海の駅)行き』に乗り換えます。料金は奄美空港-古仁屋港の半分程度と考えると良いでしょう。

また、鹿児島(鹿児島本港北埠頭)から古仁屋港に直接寄港するフェリーもあります。この場合だと名瀬港からバスに乗らなくても古仁屋港に直接着くことができます。ただ、毎日運行しているわけではなく、週5日程度の運航になります。

古仁屋着フェリーの時刻表&運賃(奄美開運のホームページ)

古仁屋港から加計呂麻島へ

加計呂麻島へのアクセス

古仁屋港から加計呂麻島へのアクセスは、フェリーかけろま・海上タクシーの定期船・海上タクシー(チャーター)の3つの方法があります。古仁屋港から加計呂麻島までは30分程度です。

フェリーで行く

フェリーかけろまは、加計呂麻島のほぼ中央に位置する瀬相港(1日4便)と東側へ位置する生間港(1日3便)へ行く2つのルートがあります。

料金は古仁屋-瀬相が片道360円、古仁屋-生間が片道270円となります。車・バイク・自転車の積み込みも可能で、チケットはバス停近くの「せとうち海の駅」で購入できます。

時刻表と運航状況はこちら

海上タクシーの定期船で行く

定期船もフェリーと同じく瀬相港行きと生間港行きがあります。どちらも1日12便の運航で、料金は瀬相港行きが350円、生間港行きが300円です。

定員は12人と少ないので定期船を利用する場合は、早めにのりばに行くことをおすすめします。

海上タクシー(チャーター)で行く

海上タクシー(チャーター)は、古仁屋港内に事務所があるのでそこで申し込みます。料金は3,500円~と少し高めです。

古仁屋から請島・与路島へ

古仁屋港から請島・与路島へのアクセスは、瀬戸内町が運航している「せとなみ」と個人の海上タクシーの2つの方法があります。古仁屋港から請島までは45分~60分、与路島までは1時間20分程度です。

せとなみは、毎日1日1~2便運航していますが、運航ダイヤが曜日によって異なります。料金は請島までが片道930円、与路までが片道1,030円となります。ちなみに、請島へは請阿室港と池池港の2つの港に着岸します。

せとなみの時刻表はこちら

海上タクシーは、古仁屋港近くに海上タクシーの各事務所があるのでそこで申し込みます。料金はチャーター便のため少人数の場合は割高になってしまうので旅費を抑えたい場合はせとなみの利用がおすすめです。

海上タクシー一覧

・瀬戸内貸切船協同組合(0997-72-0377)
・古仁屋貸切船組合(0997-72-0332)
・加計呂麻海上タクシー(0997-72-3629)

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