与論島

【与論島】路線バスやレンタカーはあるの?島内の移動手段5つ

与論島観光で気になるのが移動手段。離島なので電車はもちろん走っていません。

このページでは与論島の5つの移動手段をまとめました。

路線バス

与論島は小さい島ですが、路線バスも走っています。

路線は北回り(時計回り)と南回り(反時計回り)のみで、約40分でそれぞれ島内をぐるっと一周しています。

約20ヶ所のバス停がありますが、基本的にはバス停以外でも乗り降りできるフリー乗降制

県道623号線を走っているので、県道623号線であればタクシーのように手を挙げると、バス停以外でも乗ることができます。

本数は1時間に1本程度なので、計画的に乗らないと路線バスで観光するのは難しいです。

バスの詳細
  • 運行時間:始発7:30~最終18:23
  • 運賃:一律200円(2日間乗り放題チケット/大人500円、子供300円)
  • 本数:1日10本
  • 時刻表:http://www.yoron.jp/one_html3/pub/…

レンタカー

与論島は、レンタカーがなくても観光できますが、グループや小さい子供がいるファミリー、日焼けをしたくない方はレンタカーを借りたほうが便利です。

レンタカー店は、茶花(与論島の市街地)に7軒あります。どのレンタカー店も空港や港まで送迎サービス付き。配車や乗り捨てOKのレンタカー店もあります。

料金は3時間3,000~4,000円、24時間5,000~6,000円です。

あわせて読みたい
【与論島】島内のレンタカー7店舗と料金まとめ与論島は小さな島なので、自転車やバイクでも十分観光できますが、小さなお子さまいる場合は、レンタカーを借りたほうが便利です。 今回は...

レンタサイクル・レンタルバイク

ひとり旅や2~3人のグループ旅なら、レンタサイクルやレンタルバイクがおすすめ。

ただ、注意したいのが与論島は意外とアップダウンがあり、坂道が多いこと。

茶花など市街地を走るならママチャリでも問題ありませんが、観光スポットを巡るなら料金が高くても電動自転車やギア付きがおすすめです。

また、与論島は本土よりも日差しがとても強いです。特に夏は熱中症に注意が必要。

暑い日はできるだけ自転車での移動は避けたほうがよいですが、もし利用する場合は帽子や長袖を着て日焼け対策と、水分補給をこまめにすることが大事です。

あわせて読みたい
【与論島】レンタサイクル&レンタバイク6店舗の料金まとめ与論島は周囲約24kmの小さな島なので、レンタサイクルやレンタバイクでも観光できます。 ただし、与論島は意外とアップダウンがあり坂...

タクシー

与論島には2軒のタクシー会社があります。市街地の茶花では比較的簡単にタクシーに乗れますが、ほかの集落では流しのタクシーはほぼ走っていません

タクシーを利用する場合は、電話で呼ぶ必要があります。貸切や観光案内も可能です。

料金は、初乗り500円、貸切1時間3,360円。目安として空港や港から茶花市街地までが1,000円前後/5分、百合ヶ浜までが2,000円前後/15分です。

与論島のタクシー会社
  • 南タクシー:0997-97-3331
  • 大洋タクシー:0997-97-2161

ライドシェア

ライドシェアとは、自動車を相乗りすること。与論島では、2018年に実証実験が行われ2019年から自家用車による配車サービスが提供されます。

利用方法は、まずCREW(クルー)のアプリをダウンロード。アプリを開いて出発地を指定すると、近くにいるドライバーが迎えにきます。あとは目的地まで車で移動。

料金は移動にかかった実費(ガソリン代)と手数料、任意の謝礼(0円からOK)のみ。決済はすべてアプリ上で行なえます。

ドライバーは厳選な審査基準をクリアしているので安心。与論島の新しい移動手段をぜひ利用してみてください。

CREW