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【与論島】バスはどこを走るの?バスのルート&時刻表・運賃まとめ

与論島

「与論島ってバスで海に行けるかな?」「どこから乗れるのかな?」と、与論島旅行で気になるのが、島内での移動手段です。

この記事では乗合バスについてルートや時刻表、運賃、おすすめのバスの使い方をご紹介します。

与論島のバスルート

バスルート
提供:シマイロデザイン

与論島のバスのルートはひとつです。そのルートを北回りと南回りで交互に走っています。

内陸部を走るので、停留所から海や観光スポットまで少し歩きますし、空港や港方面には行きません。

メインの交通手段としては使いづらいですが、バスにのんびり揺られながら観光するのもおすすめです。

ただ、日差しの強い季節や海遊びの後に歩いて停留所まで行き、バスを待つというのはなかなか大変です。

停留所には基本的にベンチや屋根もないので、メインの交通手段はレンタカーやバイク、電動自転車をおすすめします。

停留所以外でも乗り降り可能

バスの停留所は全部で19ヶ所ありますが、停留所以外の場所でも乗り降りでき、タクシーのように手を挙げたら停まってくれます

与論島のバス時刻表

バスは、北回り・南回りともに1日各5本の運行です。「南バス前」を出発し、約50分かけて島内を一周します。

(引用:与論町役場HP

バスの運賃

バスの運賃は、乗車1回大人200円、子ども100円(小学生以下)、6歳未満の場合は、大人1人につき1人無料です。

運賃はバスから降りるときに運転手さんに支払います。

2日間乗り降り自由チケットもあり、料金は大人500円、子ども300円(小学生以下)です。運転手さんに申し出ると購入できます。

与論島の路線バスおすすめの使い方

バスで島内一周

「とにかくのんびりした旅がしたい」「子どもが乗り物大好き」という方におすすめです。

内陸部を走るので海はあまり見えませんが、約1時間島の風景を楽しめます。

最終便で飲みに行く

飲みに行きたいけど少し距離があるというときは、バスの最終便で向かい帰りはタクシーという方法があります。

これは島人も使っている方法です(笑)

人数によってはタクシーのほうが安いことがありますが、ちょっとバスに乗ってみるというのも新鮮な体験ではないでしょうか。

この記事を書いた人
はこやまやすこ

与論島在住ライター。2014年に移住。与論島出身の夫と2人の子どもの4人家族。与論島の海や自然が素晴らしすぎることから写真を撮ることにハマりついに一眼レフを購入。長野県出身。

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