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【与論島】7月&8月の与論島の天気・服装・見どころ

与論島

与論島の7月&8月は、夏真っ盛り!海も空も最高にきれいな季節です。

今回は7月&8月の与論島で快適に過ごせるよう、天気と服装のポイントをお伝えします。

7月&8月の与論島の気候はとにかく暑い!

7月&8月は、とにかく日差しが強くて暑いです。

連日30℃を越える真夏日ということはよくあります。しかも、夜もずっと暑い。しかし、気温だけを見ると、本土のほうが暑いこともよくあります。

35℃以上になることはまずありません。

ただ、南の島だけあって日差しは強烈です。そこを甘く見ていると、やけどレベルの日焼けをしてしまい、病院に駆け込むなんてことにもつながりかねません。

しっかり対策をしましょう。

この時期は、徒歩での移動やレンタサイクルだと暑さで大変です。レンタバイクやレンタカーをおすすめします。

急な天候の変化にも注意

夏は海が一番輝く楽しい季節である一方で、スコールともいわれる急な大雨が降ることもあります。

突然、ざっと降り出すことがありますが、一気に晴れる…なんてこともめずらしくありません。

急な天気の変化にも対応できるよう、余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。

台風も発生しやすい

この季節に忘れてはいけないのが台風の発生です。もし、旅行と台風の接近が重なってしまいそうな場合は、キャンセルの可能性も頭に入れておきましょう。

判断に迷うときは、予約している宿の人に聞いてみるのもアリです。台風の大きさや進路、速さなどで島への影響は大きく変わります。

台風の影響が確実に出そうなときは、飛行機のキャンセル代が無料になるなどの対応もあります。

遊びのプランだけでなく、台風の影響が出そうなときどうするかも考えておくとバタバタせずに済みますよ。

服装は暑さと日差し対策をしっかりと!

夏の服装

真夏の南の島ということで、露出の多い服装を選びがちかもしれません。しかし、日中は極力肌を出さないことをおすすめします。

上はUVカットの羽織もの、下は短パンやスカートにUVカットのレギンスを合わせるといいですよ。

そして、忘れてはいけないのが、帽子やサングラスなど日差しや日焼け対策。

日焼け止めをぬる場合は、こまめにぬり直すようにしましょう。しかし、ぬって海に入るのであれば、海やサンゴに影響のない日焼け止めを選ぶことをおすすめします。

海遊びをするときには、ラッシュガードを着ましょう。足がつく範囲で楽しむなら、半袖Tシャツを着るだけでも違いますよ。

海で魚を見るのに夢中で背中がすっかり焼けてしまい、痛くてうつ伏せじゃないと寝られないなんて話、よく聞きます。

あとは、砂浜でうっかり寝てしまったなど、この季節は危険ですので、気をつけましょう。

7月&8月の与論島の見どころ

ヨロンサンゴ祭り

与論祭り

ヨロンサンゴ祭りは、毎年8月半ばに2日間に渡って開催される与論島最大のお祭りです。茶花海岸のステージで開催されます。

島内はもちろん、沖縄や奄美群島からの出演者や芸人さんを招いてのステージは、毎年大盛り上がり。屋台やステージをのんびり楽しみましょう。

最大のお楽しみは2日目の打ち上げ花火です。照明がほぼすべて落とされ真っ暗な中、砂浜に座って花火を楽しめます。

人が一番集まるお祭りではありますが、場所取りは不要なほど、どこも特等席ですよ。レジャーシートがあると便利です。

マンゴー

マンゴー

7月に入ると、マンゴーの季節。甘くて完熟のマンゴーが楽しめます。

マンゴー農家さんは、家先にマンゴーを並べて売っていることもあるので、近くを通ると甘い香りが漂います。お土産なら箱入りの贈答品がおすすめ。

自分で食べる用ならスーパーに行ってみましょう。小ぶりのものや傷ものなどを安く購入することができるのでお得です。

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツも7月に旬を迎えます。中が白いタイプのものと鮮やかな赤いものがありますが、与論で多く出回っているのは赤いタイプのものです。

ビタミンやミネラル類などを多く含んでいるのでヘルシー。あっさりとした甘みで、種のプチプチした食感がクセになります。

半分にカットしてスプーンですくって食べられるので、ヨーグルトに入れるのもおすすめです。

ドラゴンフルーツもマンゴー同様、自宅用ならスーパーや道端の直売所で安く買えます。

赤いタイプは色素が濃く、服などにつくと落ちにくいので気をつけてくださいね。

この記事を書いた人
はこやまやすこ

与論島在住ライター。2014年に移住。与論島出身の夫と2人の子どもの4人家族。与論島の海や自然が素晴らしすぎることから写真を撮ることにハマりついに一眼レフを購入。長野県出身。

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