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【与論島】3月&4月の与論島の天気・服装・見どころ

与論島

3月~4月にかけては、春休みシーズンで与論島に来島する人が増える時期。

今回は与論島で快適に過ごせるよう、与論島の天気や服装、見どころをお伝えします。

3月&4月は気温の変化が激しい

冬から春に変化するこの時期は、気温の変化がとても激しいです。

「今日は昼間25℃あって半袖だったのに、翌朝の予報は15℃」なんてことがよくあります。

2019年3月~4月の与論島と東京の平均気温(比較)

特に3月中は「三寒四温」が見事に当てはまり、3日寒くて4日あたたかい(暑い)というサイクルが繰り返されます。

4月に入っても、天気が悪かったり風が強かったりすると、肌寒いと感じる日がありますので注意が必要です。

服装は脱ぎ着しやすさを意識

春の服装

3月や4月の与論島は気温変化が激しいので、服装は調節しやすいものを選ぶのがおすすめです。

半袖に羽織るものがあるとベスト。羽織るものはある程度厚手だと安心ですが、ウインドブレーカーのように風を遮ることができるものだとなお良いです。

紫外線対策も大切。日差しはさほど強くないものの日焼けはします。帽子や日焼け止めを忘れないようにしましょう。

気温が高くても海はまだ冷たいので、泳ぐとなると少し寒いかもしれません。海から出たらすぐ着替えられるようにするなど、対策しておくことをおすすめします。

3月&4月の与論島の見どころと楽しみ方

SUP&カヌー

3月&4月におすすめのマリンスポーツが、SUPやカヌーです。基本海の上で日差しが強くないので、快適に海遊びを楽しむことができます。

波が穏やかな日だと最高に気持ち良いので、この時期来島するならぜひチャレンジしてみてください。

愛の鐘

愛の鐘

愛の鐘は空港から徒歩5分ほどの場所にある、海を眺めながらゆっくりできるスポット。

3月~4月上旬ならクジラを見ることができるかもしれません。

昼過ぎだと飛行機やフェリーが見られますし、夕日を眺めるのにもおすすめの場所です。途中にベンチがあるので、ゆっくり過ごせますよ。

琴平・地主神社の与論十五夜踊り

旧暦3月15日は琴平・地主神社で十五夜踊りが行われます。国指定重要無形民俗文化財で島中安穏や五穀豊穣などを祈願して奉納される伝統行事です。

年3回あり、旧暦8月と10月にも行われています。16時前後から始まるのでお月見がてら見に行くのもおすすめです。

また、琴平・地主神社は与論島の中でも高い場所に位置するので、のんびり散策するのもぴったり。神社からは絶景が見られ、夕日もきれいですよ。

神主さんから与論の歴史や神社について話を聞けることもあります。

浜下り

浜下り

旧暦3月3日は与論島の海開きの日で、浜下り(はまくだり)があります。その年に生まれた赤ちゃんの健康を祈って海に足をつけるのです。

この日は1年のうちでも潮が大きく引く日でもあるので、島民は潮干狩りをして夕方からは浜辺や家でお祝いします。

この日は学校やこども園が午後からお休み。お店も午後からお休みするところが多いので、この日に観光で訪れる場合は注意してくださいね。

この記事を書いた人
はこやまやすこ

与論島在住ライター。2014年に移住。与論島出身の夫と2人の子どもの4人家族。与論島の海や自然が素晴らしすぎることから写真を撮ることにハマりついに一眼レフを購入。長野県出身。

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