【徳之島】移動手段は何があるの?島内の移動手段4つ

徳之島の移動手段 徳之島

徳之島には電車が走っておらず、バスも島内全域を網羅しているわけではありません。さらに徳之島は意外と広く、徒歩ですべてを周ろうとするのも無理があります。

今回は徳之島内の移動に便利な手段をまとめました。

レンタカー

車の免許を持っていて、車の運転に問題のない方に一番おすすめなのがレンタカーです。レンタカーがあれば、自分の思うように旅のプランニングができ、バスの時間を気にすることなく島内を巡れます。

空港や港近くに営業所を構える店舗が多く、事前に予約をしておけば空港や港まで迎えに来てくれるので、営業所まで迷う心配もありません。

12時間レンタルした場合の料金
  • 全国展開のレンタカー…軽自動車(4人乗り)/約4,000円、乗用車(5人乗り)/約5,000円
  • 地元業者運営のレンタカー…軽自動車・乗用車1,980円~

路線バス

路線バス

徳之島には、島内の外周をぐるっと一周巡っている路線バスがあります。「総合陸運」という会社が運営しているバスです。

ホームページに細かい路線図や時刻表があるので、路線図や時刻表を参考に旅のプランが立てられます。

ただ、運賃は少し高め。たとえば空港から亀津の中心地までは約1時間かかりますが、運賃は約1,000円です。フリーパスなどもないので、路線バスで島を一周するとなると、交通費が高くなります。

島内の一部はデマンド運行

徳之島北部の花徳(けどく)〜平土野(へとの)間は「デマンド運行となっており、路線バスなのに予約をしないとバスに乗れません。

予約の方法は、時刻表の表示されている時間の2時間前までに、総合陸運に予約の電話をするだけです。運賃は1回の乗車で300円。

デマンドバス

「路線バス」ですが、大きなバスが来るわけではなく、カラフルなワンボックスカーが迎えに来ることもあれば、タクシーが迎えにくることもあります。

レンタバイク・レンタサイクル

大きな看板を掲げていないので、気づかない人も多いですが、徳之島にもレンタバイクやレンタサイクルがあります。おもに地元のバイク屋さんがレンタルをしています。

料金もバイクは24時間で1,500円〜3,000円、自転車は1,000円〜1,500円と控えめですが、アップダウンの多い地形なので、自転車で島内を周るには相当の覚悟と体力が必要です。

また、風や雨が強い日などの悪天候のときには控えた方が良いでしょう。

空港に近いお店や、港に近いお店があり、空港や港まで配達や送迎をしてくれる店舗もあります。どこの店舗も数に限りがありますので、予約の電話が必要です。

空港の近く
  • 白間モータース(0997-85-4154)
  • ミハラモータース(0997-85-4090)
亀津中心地・港の近く
  • 植田モータース(0997-82-0216)
  • モトショップ東(0997-83-1638)

また、島内には「シェアサイクル」もあります。15分60円、1日1,000円からレンタルでき、自転車を借りた場所に返却する必要はなく、ステーションであればどこでも返却できて便利です。

タクシー

料金も自由度も一番高いのがタクシーです。ただ、徳之島では流しのタクシーはほとんど走っておらず、空港や港で待機しているタクシーに乗るか、ホテルやお店などに配車をしてもらう形になります。

また、タクシー会社では「観光タクシー」という貸切タクシーを運行している会社もあります。

料金は3時間約12,000円~。地元を良く知るベテランのドライバーが、観光案内しながら島内を回ってくれます。もちろん、自分が行きたい場所を制限時間内にプランニングすることも可能です。

徳之島のタクシー会社
  • 総合陸運タクシー(0997-82-1211/0997-83-1234)
  • エヌ・ワンタクシー(0997-83-2155)
  • にしだタクシー(0997-83-0003)
  • 秋丸タクシー(0997-82-1555)
  • アイタクシー亀津店(0997-83-1400)
  • アイタクシー平土野店(0997-85-4641)
  • 伊仙タクシー(0997-86-2104)
  • 伊仙タクシー平土野営業所(0997-85-4047)
この記事を書いた人
ちゃんちぃ

2008年夫のふるさと徳之島に移住。赤土ばれいしょ、たんかん、マンゴー、パイナップルは徳之島産が一番おいしいと信じている二児の母。最近は大きな魚のさばき方を練習中。元テレビ番組ディレクター。東京都新宿区出身。

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