沖縄

往復2万円台も!久米島へ安く行く方法3つ

久米島へ安く行く方法

東洋一と呼ばれる美しいビーチや、ラムサール条約にも登録された渓流・湿地帯が残る久米島。離島だけにやっぱり気になるのは運賃です。

今回はできるだけ安く久米島へ行く方法をご紹介します。

フェリーを利用する

久米島へ行くには次の3つのルートがあります。

  • フェリー:那覇空港→泊港(那覇市)→兼城港(久米島)
  • 飛行機:那覇空港→久米島空港
  • 飛行機:羽田空港→久米島空港(直行便・夏期限定)

この3つのルートで一番安いのがフェリーです。那覇空港→久米島空港の片道運賃がウルトラ先得で3,800円~、正規運賃12,100円~なのに対し、フェリーは片道3,390円

ウルトラ先得と比べると400円ほどしか変わりませんが、ウルトラ先得の予約は75日前まで。2か月以上先の場合、予定が変わってしまうことも少なくありません。

ですので、安さを重視するならフェリー利用もおすすめです。

那覇到着時間によってはフェリーの出港時間に間に合わないことも。フェリーを利用する場合は、確実にフェリーに乗れるように那覇到着便の時間をしっかりチェックしておきましょう。

先得割引を利用する

「フェリーは船酔いするからダメ!」という方はやはり飛行機です。

ですが、離島だけに正規運賃はやっぱり高いです。安く久米島まで行くなら、早めにツアー日程を決めてJALの先得割引を利用しましょう。早く予約すればするほど安くなります。

那覇―久米島

特便割引 片道8,700円~(便により設定料金が変動)
先得割引タイプA 片道5,500円~(28日前まで)
先得割引タイプB 片道5,200円~(45日前まで)
スーパー先得 片道4,800円~(55日前まで)
ウルトラ先得 片道3,800円~(75日前まで)

東京―久米島(直行便)

特便割引 片道31,700~48,100円(便により設定料金が変動)
先得割引 片道25,490~26,990円(28日前まで)

先得期間でもすぐ売り切れてしまうことも多く、日によりかなり変動します。また、日時変更ができなくなりますので、しっかり計画を練ったうえで購入しましょう。

ホテルパックやフリープランを利用する

JALのホテルパック(ダイナミックパッケージ)や、旅行会社のフリープランを利用するのもひとつの手です。

ホテルパックもフリープランも往復の航空券とホテルのみの予約で旅程は自由。選べるホテルの選択肢は少ないですが、往復航空券+1泊で21,800円~手に入りますよ。

\航空券+宿泊が組み合わせ自由/

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