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【奄美大島】郷土料理「鶏飯」マップ ~鶏飯が食べられるお店~

奄美

奄美大島の郷土料理といえば鶏飯。

錦糸卵、しいたけ、ほぐした鶏肉、パパイヤ漬けなどの具材とのり、ネギ、みかんの皮(陳皮)などをご飯にのせて、鶏から出汁をとった熱々のスープをたっぷりかけて食べるお茶漬けのような料理です。

あっさりしたおいしさで食欲がないときでも箸が進みます。奄美大島は鶏飯専門店が数店あり、ホテルや居酒屋などでも鶏飯を出しているお店があります。

今回は奄美大島で鶏飯を食べられるお店をまとめました。

ひさ倉

奄美大島で鶏飯といえば、テレビ・新聞・雑誌などさまざまなメディアでも紹介されている「ひさ倉」です。

スープは自家養鶏場の放し飼いの地鶏からとり、濃厚でさっぱりしているのが特徴。地鶏は飼料に頼らず、牧草や野菜を与えているのだとか。具材のパパイヤやタンカンも自家栽培している手作りのもの。

鶏飯のほか鶏さし、焼き鳥、豚足などのメニューもあります。国道58号線にあり、場所もわかりやすい場所にあるのでアクセスも便利です。

店舗情報
  • 営業時間:11:00~20:30(L.O.20:00)
  • 定休日:不定休
  • アクセス:空港から車で20分、名瀬から25分、路線バス「屋入ひさ倉前(空港線)」バス停から徒歩1分
  • Web:http://www4.synapse.ne.jp/hisakura/

みなとや

みなとやは鶏飯の元祖のお店。数々の有名人も訪れる老舗です。初代店主が炊き込みごはんのようだった鶏飯(とりめし)をアレンジして、今のようなスタイルになったんだとか。

スープは地元の鶏を丸ごとじっくりと煮込んでおり、少しこってりとしているのが特徴。店に出すのはその日の朝から作ったスープだけなので、スープがなくなればその日の営業は終了。

鶏飯のほか、もずくや豚の味噌漬けなどのメニューもあります。

店舗情報
  • 営業時間:11:00~材料がなくなり次第、終了
  • 定休日:不定休
  • アクセス:空港から車で10分、名瀬から50分、路線バス「赤木名外金久(空港線)」バス停から徒歩1分
  • Web:https://minatoya.amamin.jp/

みなとやは座席が10名と少ないので、待たずに食べるなら座席数の多いひさ倉がおすすめです。

その他の鶏飯が食べられるお店

今回紹介した2店のほかにも鶏飯を食べられるお店はたくさんあります。お店によって味も違ってくるので食べ比べをしてみるのも良いですね。

鶏飯のおいしい食べ方

最後に鶏飯のおいしい食べ方をご紹介します。

  1. まずご飯を茶碗によそいます。ご飯の量は少なめが基本です。大盛りより少なめの方が最後までサラサラと食べられます。
  2. ご飯をよそったら具をのせます。具は多めが基本です。
  3. 最後にスープをたっぷりとかけます。ご飯が浸るくらいが目安です。

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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