観光する際は感染防止のためにマスク着用をしっかりと!

【奄美大島】7月&8月の奄美大島の天気と気温と服装

7月&8月は梅雨も明け夏本番を迎えます!夏休みでもあるため、この時期は観光客も多いです。

7月と8月の奄美大島の天気や服装、見どころをまとめました。

7月&8月は晴れが多い

7月と8月は晴れの日が多く、奄美大島が一番輝く時です。日差しもとても強く、日照時間は年間を通して一番多い時期になります。

平均気温最低気温最高気温降水量日照時間
奄美28.4℃23.5℃34.1℃206.0mm153.8時間
東京24.1℃17.7℃34.6℃193.0mm81.8時間
大阪26.5℃20.7℃30.5℃202.0mm127.6時間
札幌21.7℃18.7℃33.5℃31.5mm185.1時間
2019年7月の平均気温と降水量(気象庁より)
平均気温最低気温最高気温降水量日照時間
奄美28.7℃25.0℃33.6℃366.0mm148.8時間
東京28.4℃20.7℃35.6℃110.0mm187.8時間
大阪29.1℃21.7℃33.7℃233.5mm212.2時間
札幌22.5℃19.7℃34.2℃144.5mm164.6時間
2019年8月の平均気温と降水量(気象庁より)

2019年の平均気温は7月が28.4 ℃、8月が28.7℃。気温はとても高いですが、本土のように35℃以上の猛暑日になることはほとんどなく、平均して30℃前後です。

湿度は高いですが、不快に感じるほどではなくカラッとした暑さなので比較的過ごしやすいでしょう。

ただ、日差しは肌がヒリヒリと痛むくらい強いです。そのため日焼け対策は必須!海水浴も水着だけでは数時間でヤケドをしたように真っ赤になってしまうので注意しましょう。

台風にも注意

夏を迎えると同時に台風シーズンにも突入します。奄美大島への台風の接近数は月に平均1~2個、特に8月は多くて3~4個接近することもあります。

本土の台風との違いは台風の勢力とスピード。奄美近海は海水温も高いため、台風は強い勢力を保ちながら移動します。

さらにスピードもゆっくり。本土なら3~4時間で過ぎ去っていく台風も、奄美大島では強風域や暴風域に丸1日巻き込まれてしまうことも。

そうなると飛行機が欠航したり、ホテルに缶詰状態になります。帰りの便が欠航になることもあるため、余裕を持った観光スケジュールを立てましょう。

服装は半袖+日焼け対策をしっかりと

夏の服装

服装は基本的にTシャツやタンクトップなどでOKですが、日焼け対策として長袖やUV効果のある薄手のパーカー、カーディガンなどを羽織ると安心。

日傘や帽子も日焼けや紫外線対策になります。

海水浴やマリンスポーツを楽しむ場合も、水着の上からTシャツやラッシュガードを着て紫外線や日差しから肌を守りましょう。

熱中症対策にこまめな水分補給も忘れずに。特に海水浴をしているときは夢中になって水分補給を忘れがちになります。30分~1時間に1回は休憩をとり水分を補給しましょう。

7月&8月の奄美大島の見どころ

夏の風物詩「六月灯」

六月灯は旧暦の6月(新暦の7月)に神社で行われる夏祭り。鹿児島の夏の風物詩で、奄美大島でも島のあちこちで行われます。

屋台が立ち並び、芸能大会など内容は集落によってさまざま。7月に奄美大島を訪れたらぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。

夏祭り

8月になると各市町村ごとに夏祭りが開催されます。なかでも一番大きな夏祭りが8月初旬にある「奄美祭り」。

島唄大会や花火大会、舟こぎ競争、奄美の伝統的な踊り「八月踊り」などさまざまな催しが行われます。

八月踊りは飛び入りで参加できるのでぜひ参加してみましょう。島人と交流でき島のお祭を体験できますよ。

旬を迎えるトロピカルフルーツ

夏になるとパッションやマンゴー、ドラゴンフルーツなどさまざまなトロピカルフルーツが旬を迎え、スーパーや農産直売所の店頭に並びます。

龍郷町にあるジェラート屋「La Fonte(ラ・フォンテ)」や、農園直営の「ヘルシーアイランドカフェ」では、トロピカルフルーツを使ったジェラートやスムージーが人気。

どちらも空港から名瀬方面へ向かう途中にあるので、ぜひ寄ってみてください。

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

奄美
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