奄美

【奄美】5月&6月の奄美大島の天気と気温&服装

5月はGWもあり長期の休みもとりやすい時期なので、奄美大島を訪れる方も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが天気と服装。このページでは5月と6月の奄美大島の天気や服装、見どころをご紹介します。

5・6月は梅雨の時期

5月の平均気温と降水量 6月の平均気温と降水量

平均気温は5月が22.7℃、6月が26℃。湿度はとても高く、ジメジメと蒸し暑い雨の日や曇天が毎日のように続きます。

というのも、奄美大島の5~6月は梅雨の時期。沖縄に次いで梅雨入りが早く、本土よりも1か月早く梅雨に突入します。

平年の梅雨入りは5月11日頃。もっとも早い年で4月25日、遅い年で5月27日となっています。

ちなみに、梅雨明けは平年6月29日頃。もっとも早い年で6月10日、遅い年で7月15日となっています。

本土の梅雨との違いは、スコールのような突発的な雨が降ること。逆に、雨の合間にカラッと晴れた日があったり、年によっては雨があまり降らない空梅雨のこともあります。

服装は半袖でOK

ジメジメと蒸し暑い日が続くので、この時期は半袖Tシャツ1枚でも十分過ごせます。

ただ、日によっては気温が下がる日もあるので、長袖Tシャツや薄手の羽織ものが予備であると安心です。

晴れた日は日差しも強いので紫外線や日差し対策も忘れずに。

ジメジメした天気では汗も蒸発しにくいので、日陰で休んだり水分補給をこまめに行なって熱中症にも気をつけましょう。

水温22℃でマリンスポーツも楽しめる!

奄美大島の5~6月の平均水温は22℃。4月には海開きも行われ、ダイビングやシュノーケリングなどマリンスポーツも楽しめます。

よく晴れた気温の高い日は海水浴もOK。本土よりも一足先に海遊びを楽しめますよ。

5・6月の奄美大島の見どころ

金作原原生林

亜熱帯植物が生い茂る金作原原生林。散策は晴れた日が適しているのでは?と思われがちですが、雨の日の原生林は晴れた日とはまた違った光景を見せてくれます。

私たち人間にとっては不快に感じてしまう雨も、植物にとっては恵みの雨。

しっとりとした亜熱帯のジャングルに、雨のしずくを受けた植物たちがキラキラと輝き出迎えてくれます。

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雨の合間にのぞく虹

雨の合間に見つけるとテンションが上ってしまう虹。雨が多い奄美大島では虹もよく見られます。

雨粒も大きいので、ハッキリ&くっきりとした色鮮やかな虹や二重の虹が見られることも珍しくありません。

雨が止んだら周囲を見回してみましょう。半円の美しい虹を見つけられるかも知れません。

すもも(プラム)

5月下旬になるとすももの収穫時期を迎えます。なかでも奄美大島の南部にある大和村はすももの産地。

農産物加工品販売所「大和まほろば館」では、すももを使ったセミドライフルーツやジャム、お菓子などを購入できます。

喫茶コーナーではここでしか食べられないという、「すももソフトクリーム」も。ぜひ旬のすももを味わいに、大和村まで足を伸ばしてみてください。