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【奄美】3月&4月の奄美大島の天気と気温&服装

3月になると奄美大島はすっかり春の陽気です。天気が良ければ20℃を超え、汗ばむ天気になることもあります。4月には海開きが行われ磯遊びを楽しめることも。

今回は3月と4月の奄美大島の天気や服装、見どころをまとめました。

3月&4月はポカポカ陽気

3月&4月は全体的にポカポカした陽気でとても過ごしやすい季節です。ただ、3月は日によっては強い寒気が訪れることもあるので肌寒く感じることもあります。

気温比較
4月の平均気温と降水量

平均気温は3月が17.1℃、4月が19.8℃。暑すぎず寒すぎず、天候も比較的安定しているので、旅行しやすい時期です。

猛毒ハブに注意

3月や4月はハブの活動に適した時期なので注意が必要です。ただ、ハブは夜行性で直射日光に弱いので、昼間に遭遇することはほとんどありません。

しかし、日陰や草むらなどには潜んでいることもあるので、整備されていない道を歩くときは真ん中を歩き、むやみに草むらなどには入らないように気をつけましょう。

夜間は懐中電灯を照らして周囲を警戒することも忘れずに。

服装は半袖or長袖

気温が20℃を超える日は半袖で過ごすこともできますが、朝夕は急に冷えることもあるので長袖や、アウターが1~2枚あると安心です。

紫外線量もだんだん多くなってくるので、アウターはUVカット機能があるカーディガンや、パーカー、ジャケットだと一石二鳥。

急な雨に備えて雨ガッパや折りたたみ傘の用意も忘れずに。

3月&4月の奄美大島の見どころ

ホエールウォッチング

冬になると奄美大島近海にはクジラがやってくるためホエールウォッチングを楽しめます。期間は1月~3月までですが、一部のショップは4月上旬までやっているところも。

船からクジラを見るだけでなく、水中からクジラを見られるホエールスイムができるショップもあります。

料金はホエールウォッチングが、半日(約3時間)で6,000円前後、ホエールスイムが12,000円前後です。

テッポウユリ

3~4月になると、道路沿いに野生のテッポウユリが島のあちこちで咲きはじめます。真っ白で淡い香りが特徴です。テッポウユリ以外にもいろいろな種類の春の花を見ることができますよ。

海開き

奄美大島では旧暦3月3日の桃の節句に合わせて海開きが行われます。島内各地では無病息災を願って女児の足を海水に浸す伝統行事も。

ただ、水温は20℃前後で海水浴を楽しむにはちょっと寒いです(磯遊び程度ならOK)。シュノーケリングやダイビングはウェットスーツを着用することで楽しめます。

かしゃ餅

かしゃ餅とは、かしゃの葉(クマタケラン)で包んだヨモギ餅のこと。現在は年間を通してスーパーや直売所で年中購入できますが、元々は3月3日(旧暦)の節句に作られていました。

よもぎの甘めでもっちりとした食感と、かしゃの葉の香りがとても良く、お土産にもおすすめです。

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