沖縄

那覇空港から泊港フェリーターミナル(とまりん)までの交通手段3つ

とまりんへの行き方

沖縄本島から各離島行きのフェリーが出港する「泊(とまり)港フェリーターミナル」。

通称「とまりん」とも呼ばれ、渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島・粟国島・久米島・渡名喜島・北大東島・南大東島行きのフェリーが発着します。

この記事では那覇空港から泊港フェリーターミナルまでの行き方をご紹介します。

バスでとまりんへ行く

一番料金が安い方法がバスです。路線バスと高速バスがあります。

路線バスで行く

那覇空港からとまりん方面へ行くバスは4路線あり、その中で利便性が良いのが2路線です。

1つめが琉球バス運行の「天久新都心線(99番)」。朝8時頃~夜20時まで17便運行(2~3時間間隔)しています。

2つめが琉球バスと沖縄バス運行の「名護西空港線(120番)」。朝9時頃~夜20時まで24便運行(30分~1時間間隔)しています。

高速バスで行く

高速バスは路線バスとは違い、停車するバス停が少ないので早いです。やんばる急行バス1日9便運行しています。

  • 所要時間:約15分
  • 料金:220円
  • バスのりば:2番
  • 下車するバス停:泊高橋(とまりたかはし)
  • 時刻表はこちら

泊高橋バス停からとまりんまでは徒歩7~8分ほどです。

モノレールでとまりんへ行く

モノレールは那覇空港駅から最寄り駅である美栄橋(みえばし)駅まで、約10分間隔で運行しています。

美栄橋駅からとまりんまでは徒歩約10分

重い荷物を抱えて移動が大変な場合は、駅からとまりんまでタクシーを利用するのもおすすめ。運賃は約500~600円程度です。

タクシーでとまりんへ行く

タクシーは料金は高めですが、最寄りのバス停や駅からとまりんまで歩く必要がありません。

沖縄は車社会です。マイカー通勤なども多く特に通勤ラッシュ時は交通渋滞は日常茶飯事です。なので、バスやタクシーの場合は、那覇空港から泊港までの移動時間は余裕を持って計画を立てることをおすすめします。