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【奄美大島】一足先にお花見!緋寒桜を見られる桜スポット6つ

緋寒桜 奄美

奄美大島では1月から2月にかけて本土よりも一足先に桜が咲き始めます。奄美の桜は本土の桜とは種類が違い『緋寒桜(別名寒緋桜)』という種類。

ソメイヨシノは淡いピンク色をしていますが、緋寒桜はソメイヨシノよりも濃いピンク色をしていて、下向きに咲いているのが特徴です。

緋寒桜の見頃は1月下旬~2月中旬頃で、早い年では年明けすぐに開花することもあります。

今回は奄美大島にある緋寒桜の名所をまとめました。

緋寒桜の名所

奄美大島の桜スポット

須野ダム

奄美市笠利町内で最も有名なお花見スポット。ダムを囲うように約3kmの桜並木が広がります。ピクニックや散歩にもおすすめ。

本茶峠(ほんちゃとうげ)

龍郷町にある旧国道の峠道です。奄美では有名な桜の名所で約1,000本の桜が植えられています。休憩所もあるので休憩がてらお花見もできます。

長雲峠(ながくもとうげ)

龍郷町にある長雲峠の自然観察の森入り口付近に桜並木が広がっています。深い森の中なので車がないと行くことは難しいです。

秋名集落

秋名集落は龍郷町の米どころ。1月下旬頃~2月中旬までライトアップされた夜桜を楽しめます。桜の色が際立ち昼間とは違う趣が魅力です。

崎原(さきばる)桜通り

名瀬市街地から車で約30分の崎原集落へ向かう通り。数キロにわたる桜並木は圧巻。ドライブにぴったりのスポットです。

奄美フォレストポリス

大和村にある奄美の自然を満喫できる森林公園で、約1,000本の桜並木が広がっています。森の中を散策するコースもあり、緋寒桜以外にも珍しい木や植物を見ることができます。

どの桜スポットもバス停からは遠く、車がないとアクセスは難しいです。

緋寒桜は国道や県道沿いにも植えられている場所もあるので、路線バスに乗りながら桜を楽しむこともできます。

桜を楽しめるウォーキング大会も!

奄美大島南部の大和村では、毎年1月下旬~2月頃に「まほろば大和ウォーキング大会」が開催されます。

4種類のコースがあり、その1つが桜並木散策コース(所用時間:約1時間30分)。緋寒桜を見ながらウォーキングを楽しめます。

大会詳細

夏とは違う奄美の冬の楽しみ方。ぜひ一足早いお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

奄美
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