【北海道】奥尻島への行き方

奥尻島への行き方

奥尻島へのアクセスはフェリーと飛行機があります。フェリーが発着する港までのアクセスや奥尻島への行き方を詳しくご紹介します。

飛行機で行く

飛行機は函館からHAC(北海道エアシステム)とJALの共同運航で1日1便運航しています。料金は17,000円前後、所要時間は約30分です。

函館空港は 東京(羽田)、大阪(関西・伊丹)、名古屋(中部)、札幌(新千歳・丘珠)などの主要都市から直行便があるので乗り継ぎにも便利。運賃はフェリーよりも高めですが、とにかく早く着きたいという方におすすめです。

予約・空席照会はこちらから

フェリーで行く

フェリーは江差町の江差港とせたな町の瀬棚港からそれぞれ1日1便ずつ運航しています。料金と所要時間は、江差-奥尻が片道2,370円(2等)/2時間20分、せたな-奥尻が片道1,810円(2等)/1時間35分です。

フェリーの時刻表はこちら

江差町側から行く

江差から奥尻島への行き方

江差町は函館に近いので函館方面からのアクセスが便利です。函館空港からはJR函館駅までシャトルバスを利用し、駅から江差港までは路線バスを利用します。

路線バスは函館駅前から「江差ターミナル」行きに乗車し、姥神(うばがみ)町フェリー前で下車します。バス停からフェリーターミナルまでは徒歩で約3分です。

シャトルバスの時刻表はこちら
路線バスののりば・時刻表はこちら
※姥神町フェリー前で検索し、「函館・江差」をクリック

料金と所要時間はシャトルバスが410円/20分、路線バスが1,880円/約2時間です。

せたな町側から行く

せたな町から奥尻島への行き方

せたな町は札幌方面からのアクセスが便利です。特急バス「せたな号」を利用する方法とJRと路線バスを乗り継ぐ方法があります。

せたな号は季節限定の運行ですが、せたな港フェリーターミナル着です。ただ出発が朝の8時と早いため新千歳空港から直行でフェリー乗り場まで行くのは難しいです。

ちなみに、新千歳空港からの行き方は、バスターミナルの14番のりばから札幌都心行のシャトルバスに乗車し、大通公園で下車。徒歩でせたな号のバス停「札幌大通バスセンター」まで徒歩(10分)で移動します。

JRを利用する場合は、新千歳空港駅から札幌方面行きに乗車し、札幌で下車。駅からバス停までは徒歩20分です。

料金と所要時間はせたな号が5,140円/約2時間40分、シャトルバスは1,030円/約1時間、JRは1,070円/約37分です。

シャトルバスの時刻表はこちら
せたな号の詳細と時刻表はこちら

JRと路線バスを乗り継ぐ方法は、札幌駅から(新千歳空港からのJR新千歳空港駅から)長万部駅まで行きます。長万部駅からは函館バスの「上三本杉行き」に乗り換え、「瀬棚市街」で下車します。バス停からフェリーターミナルまでは徒歩約7分です。

料金と所要時間は長万部駅までが5,230~7,090円/約2時間~3時間、瀬棚市街までが1,370円/約1時間40分です。

路線バスの時刻表はこちら
※瀬棚市街で検索し、「上三本杉・長万部ターミナル」をクリック

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