奄美大島の郷土料理!鶏飯マップ ~鶏飯が食べられるお店~

鶏飯

奄美大島の郷土料理といえば鶏飯!

鶏飯とは、錦糸卵、椎茸、ほぐした鶏肉、パパイヤ漬けなどの具材と海苔、ネギ、みかんの皮(陳皮)などをご飯にのせて、鶏から出汁をとった熱々のスープをたっぷりかけて食べる茶漬けのような料理です。

あっさりした美味しさで食欲がないときでも箸が進みます。奄美大島は鶏飯専門店が数店あり、ホテルや居酒屋などでも鶏飯を出しているお店があります。

ここではそんな鶏飯を食べられるお店をご紹介します。

ひさ倉

ひさ倉

奄美で鶏飯といえば『ひさ倉』です。天皇皇后両陛下が奄美大島を訪問された際、このお店の鶏飯を食されたそうです。テレビ・新聞・雑誌などさまざまなメディアでも紹介されている名店です。

スープは自家養鶏場の放し飼いの地鶏からとり、濃厚でさっぱりしているのが特徴。地鶏は飼料には頼らず、牧草や野菜を与えているのだとか。具材のパパイヤやタンカンも自家栽培している手作りのもの。

鶏飯のほか鶏さし、焼き鳥、豚足などのメニューもあります。国道58号線にあり、場所もわかりやすい場所にあるのでアクセスも便利です。

基本情報

  • 住所:鹿児島県大島郡龍郷町屋入
  • アクセス:空港から車で20分、名瀬から25分(地図でルートを確認する
    【路線バス/空港から】「奄美空港(名瀬方面行き)」乗車⇒「屋入」下車、徒歩2分(片道570円)
    【路線バス/名瀬から】「港町待合所前(笠利方面行き)」乗車⇒「屋入」下車、徒歩2分(片道700円)
  • 営業時間:11:00~21:00(ラストオーダー:20:30)
  • 定休日:年中無休
  • ホームページ:http://www4.synapse.ne.jp/hisakura/

みなとや

みなとや

みなとやは鶏飯の元祖のお店。昭和天皇をはじめ、数々の有名人も訪れる老舗です。初代店主が炊き込みごはんのようだった鶏飯(とりめし)をアレンジして、今のようなスタイルになったそんだとか。

スープは地元の鶏を丸ごとじっくりと煮込んでおり、少しこってりとしているのが特徴。店に出すのは、その日の朝から作ったスープだけなので、スープがなくなればその日の営業は終了。

鶏飯のほか、もずくや豚の味噌漬けなどのメニューもあります。

基本情報

  • 住所:奄美市笠利町外金久81
  • アクセス:空港から車で10分、名瀬から50分(地図でルートを確認する
    【路線バス/空港から】「奄美空港(与儀又行き)」乗車⇒「笠利支所前」下車、徒歩5分
    【路線バス/名瀬から】「名瀬局前(佐仁行き)」乗車⇒「笠利支所前」下車、徒歩5分
  • 営業時間:11:00~15:00頃 (材料がなくなるまで)
  • 定休日:不定休
  • ホームページ:http://minatoya.amamin.jp/

今回紹介した2店のほかにも鶏飯を食べられるお店はたくさんあります。お店によって味も違ってくるので食べ比べをしてみるのも良いですね。

鶏飯の美味しい食べ方

最後に鶏飯の美味しい食べ方をご紹介します。

1.まずご飯を茶碗によそいます。ご飯の量は少なめが基本です。決して大盛りに盛らないようにしましょう。

2.ご飯をよそったら具をのせます。具は多めが基本です。

3.最後にスープをたっぷりとかけます。ご飯が浸るくらいが目安です。

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