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【宮古島】子ども連れにぴったりのリゾートホテル「ホテルブリーズベイマリーナ」の魅力と楽しみ方

沖縄

コバルトブルーの海が美しい宮古島にある、シギラセブンマイルズリゾート(旧:シギラリゾート)。

約100万坪の敷地には滞在に合わせて、ホテル・レストラン・ビーチ・観光施設など、大人も子どもも大満足のリゾート施設が勢揃い。

施設内には趣の違う7つのホテルがありますが、小さなお子さんのいるファミリーでの宿泊なら、「ホテルブリーズベイマリーナ」がおすすめ。

実際に泊まって感じた、ホテルブリーズベイマリーナの魅力と楽しみ方をご紹介します。

子供が喜ぶアイデアが盛りだくさん

宮古島空港からシギラセブンマイルズリゾートまでは車で約15分。ホテルと空港の間は送迎バスが出ています(ホテル発のみ予約が必要)。

宮古島は多くの島と島が橋で繋がっているので、レンターカーを借りてアイランドホッピングドライブを楽しんでからホテルに向かうのもおすすめです。

ロビー

ロビーは天井が高い広々としたスペース。カラフルな家具が配置され、子どもが楽しめるようにさまざまなアイデアが散りばめられています。

トリックアート

ロビー床にあるトリックアートのイラスト。たくさんの子どもたちに人気の様子!

モモイロインコ

チェックインカウンターの隣にいる大きなモモイロインコ。ゲージからロビーを見つめていました。

インコ看板

看板の説明によると、このインコは同じシギラセブンマイルズリゾート内にあるラグジュアリーホテル「シギラベイサイドスイートアラマンダ」からお引っ越ししてきたもの。

なかなか見ない色の大きなインコなので、子どもたちはみんな興味津々な感じです。

ホテル部屋

案内された部屋は南国情緒たっぷりのベッドリネンが目を引く明るい雰囲気。室内にはコンパクトなカフェテーブルがあってベランダにもイスが置いてあります。

ベランダからの景色

ベランダに出るとコバルトブルーの海と沖縄を思わせる赤瓦屋根の建物、そしてプールが望めます。

写真では小さいですが、海には水中探索船「シースカイ博愛」の姿も!水深25mの景色を気軽に楽しめる半潜水式のグラスボートとして、子どもから大人まで人気の観光船です。

移動日はホテル前のビーチでのんびり過ごそう

ホテル側からプールへ

ホテルブリーズベイマリーナではホテル前に屋外プールとコンパクトなビーチが広がっています。

ホテル側からビーチへ

飛行機の移動がある初日は疲れているので、ホテル前にあるプールやビーチでちょこっと遊べるのはいいですね。

ホテル前ビーチ

ホテル前のビーチでもこのきれいさ。あまり広くないので小さな子どもでも安心して遊べます。

ハンモック

ホテルとビーチの間にはカラフルなハンモックがたくさん。

海風に吹かれながら、昼寝したり、本を読んだり、着いたその日から楽園リゾートを心ゆくまで満喫できるのは嬉しいところ。

虹

部屋に戻ったらざっとスコールがきて、空に虹がかかりました。ベランダからの眺め。

沖縄は亜熱帯に属しているので、結構な確率でざっと大雨に降られることが多いので要注意。

夕焼け

ベランダからは海に沈む夕焼けも楽しめます。せっかくのリゾート滞在なので、こうやって部屋でのんびりするのもおすすめです。

南風屋台村

ホテル内にも多彩なレストランがありますが、ホテルブリーズベイマリーナの向かい側には宮古そばなどの軽食からアウトドアバーベキューまで、たくさんのお店が入る「南風屋台村」があります。

カジュアルな価格設定なうえ、屋外なのではしゃぐ子ども連れには非常に助かる施設。夜風に吹かれながら沖縄料理をつまみにオリオンビールを飲む。至福の時間です。

子ども連れにぴったりのリゾートホテル「ホテルブリーズベイマリーナ」で、リゾートライフを満喫してはいかがでしょうか。

基本情報
この記事を書いた人
moco

旅と旅写真を撮ることが大好きなワーキングマザー。マスコミの仕事を経て、写真の仕事に従事。結婚前は留学やボランティアワークキャンプを兼ねて外国へのひとり旅を、結婚後は飛行機でちょこっと遠くに出かける家族旅行がお気に入り。娘とのおやこたびの楽しみ方をあれこれ研究しながら、海なし県住民の憧れ、離島を旅することが多い今日この頃です。

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