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【宮古島】リゾート施設「シギラセブンマイルズリゾート」の見どころとアクティビティ

沖縄

東京から飛行機で約3時間、那覇から約50分の位置にある宮古島。着陸が近付いてくると見えるそのきれいすぎるコバルトブルーの海と白砂のビーチ。

宮古ブルーの海のグラデーションにテンションが上がりまくる、まさに楽園と言える離島です。

そんな楽園の島、宮古島にある人気のリゾート施設が「シギラセブンマイルズリゾート(旧・シギラリゾート)」。

東京ディズニーリゾートの約6倍ある敷地内には、7つのホテルや多彩なレストランだけでなく、絶景のビーチやスカイリフトまで、大自然を楽しめるたくさんのアクティビティが揃っています。

今回はそんなシギラセブンマイルズリゾートの見どころや、アクティビティを存分にご紹介します。

見どころがたくさんのホテル周辺

遊歩道

シギラセブンマイルズリゾート内にあるホテル周辺は遊歩道として整備されていて、木々や花を見ながら散策が楽しめます。

花

南国らしいピンクの花。

遊歩道

しばらく歩くと、海が見えてきました。

入江

このあたりの海はゴツゴツとした岩場が続いていますが、途中、入江になっている場所もあります。

透明度抜群の海

泳ぐ場所ではない感じですが、この透明度!

(ドイツ村の建物

入り江の先に見える洋館の城は「うえのドイツ文化村」。

ドイツ村入り口

1873年に宮古島近海で起きたドイツ商船遭難の際に地域住民が博愛の精神で救難にあたったことを伝承するため、1996年に開館した施設です。

ドイツの城を模した博愛記念館には各展示や展望室、その他、ドイツ文化村内にチャペルやシアターなども設置されています。

診療所

リゾート内には診療所も!沖縄らしい素敵な建物。子どもと一緒の旅で一番の心配ごとは体調の急変。診療所がすぐそばにあるのはありがたいですね。

アクティビティが充実!1日遊べるシギラビーチ

ビーチバス

シギラセブンマイルズリゾートからシギラビーチまでは車で約3分。ホテルからビーチまでは送迎バスが運行しています。

バス内

水着のまま乗って行けるので、ビーチで着替える手間がないのはとっても便利でした。

シギラビーチ入り口

シギラビーチに到着。広い浜に白いパラソルがたくさん。真っ白なパウダー状の砂浜です。

カヤック

シギラビーチではカヤックや、ダイビングなどさまざまなアクティビティを楽しめますが、今回はシュノーケリングのアクティビティに参加しました。

インストラクターが付いてくれるので、小さな子どもでも安心して参加できます。機材も一式レンタルできて、子ども用もたくさんありました。

シギラビーチ

説明を聞いて、いよいよ海へ。

シュノーケリングがまだできない娘には箱メガネを用意してくれました。嬉しい配慮。いよいよお魚探しに出発です。

海にちょっと入ったところでいきなりこの透明度。下の岩までくっきり見えます。青くて小さな魚の大群に子どもだけでなく大人も大興奮! 

シギラビーチの全景

海側から見るシギラビーチの全景。滞在した時はちょうどシギラビーチ裏に新しいホテルが建設されていました。

シギラビーチ砂浜

シュノーケリング後は砂遊び。なんて贅沢な砂場。

スカイリフト

シギラビーチでたくさん遊んだら、ぜひ乗ってほしいのがビーチ裏手にある「ザ シギラリフト オーシャンスカイ」。

シギラビーチハウスの隣からすぐに乗れます。オーシャンスカイは沖縄唯一のペアリフト。全長283mの絶景空中散歩です。

スカイリフト

上に向かう時はまるで天空に向かう気分。反対に下に降りる時は宮古島の海とその絶景をめいいっぱい楽しめます。

吹く風も景色も本当に心地いいし、何より2人で乗れるのでおしゃべりしながらリゾートパノラマを楽しめるって嬉しい! 

下りリフトが到着する隣にはシギラビーチハウスを併設。1階には広いフードコートが完備されていて飲み物や軽食が販売されています。

宮古そばやタコライスなど沖縄グルメも食べられるので、ぜひ寄ってほしいスポットのひとつです。

各種レンタルやアクティビティが充実する「シギラセブンマイルズリゾート」で、ぜひ極上のバカンスを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
moco

旅と旅写真を撮ることが大好きなワーキングマザー。マスコミの仕事を経て、写真の仕事に従事。結婚前は留学やボランティアワークキャンプを兼ねて外国へのひとり旅を、結婚後は飛行機でちょこっと遠くに出かける家族旅行がお気に入り。娘とのおやこたびの楽しみ方をあれこれ研究しながら、海なし県住民の憧れ、離島を旅することが多い今日この頃です。

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