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【石垣島】旅のテンションが上がりまくる宿「フサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ」の楽しみ方

沖縄

赤瓦の独立したコテージ、カートでの移動、海もプールもめいいっぱい楽しめる「フサキビーチリゾート」は石垣島にたくさんある宿泊施設の中でも、子どもも大人も旅のテンションが上がりまくる宿として人気のスポット。

東京ドームより広い敷地に建つ楽園リゾートに泊まって感じたことを詳しくレポートします!

空港からは無料バスがおすすめ

素敵な看板

空港からフサキビーチリゾートまでは車で約35分。レンタカーを借りない場合は無料の送迎バスの利用がおすすめです(ダイヤは事前にホームページの確認をお忘れなく)。

ロビーのすぐ近くにはインスタ映えしそうな素敵な看板が!人気なのか宿泊者が次々と前に立って撮影を楽しんでいました。

ミニカート

ロビーでチェックインしたらスタッフの方に誘導されて屋外へ。準備してあったゴルフ場にあるようなミニカートに荷物と宿泊客を乗せて部屋まで連れて行ってくれます。

心地よい潮風を感じながら道端に咲くハイビスカスの花に癒されたり、カートに乗った子どもは楽しい乗りものに大はしゃぎ。

リゾートモードへと一気に引き込まれること間違いなし。

赤瓦のコテージ

客室は琉球伝統の赤瓦を使用したコテージ。

それぞれ一定の距離を保って玄関ドアが付いているので、滞在中はまるで自分たちの家を思わせてくれるような造りとなっています。

玄関脇に植えてある草木もそれぞれ特徴があるので要チェック!

客室

シンプルだけど使いやすい客室。広めの部屋なので海やプールから直接戻ってきて着替えたり、奥のテーブルで寛ぐこともできます。

ベッドは眠りの悩みを解決してくれるマットレス「トゥルースリーパー」が設置されていて、眠っている間までリラックスを提供してくれます。

手作りのかわいいオブジェ

徒歩での散策もおすすめのひとつ。手作りのかわいいオブジェや、沖縄らしい生命感溢れる木々をあちこちで見ることができます。

リゾート施設内の木々

結構広いので、歩いて回るといい運動になりそう。

海もプールも、両方楽しめる幸せ

ビーチ

ホテルの目の前にはコバルトブルーと白砂のビーチが広がります。部屋で着替えて歩いてすぐなので、小さな子どもがいてもすごく便利。

海水浴だけでなくカヤック、ドラゴンボート、SUPなど、たくさんのマリンアクティビティも楽しめます。

プール

屋外プールは主に子ども用と大人用のふたつのスペース。

子ども用はスライダーなどとにかくダイナミックに遊べるスプラッシュパーク、大人用は紺碧色のタイルが敷き詰められた優雅な雰囲気が漂う3つのビーチサイドプールになっています。

プールサイドにはたくさんのデッキチェアやプライベートカバナがあるので、ゆっくりお酒を飲んだり、のんびり昼寝したりと日常の疲れた身体を癒すには、まさに至れり尽くせりの感じなんです。

夜のプール

夜はビーチサイドプールがきれいにライトアップ。ゴージャスなナイトプールは入るだけでなく、見るだけでも気分が上がりそう!

絶対に外せない「フサキビーチリゾート」の絶景とは

フサキ エンジェル ピア

フサキビーチにある「フサキ エンジェル ピア」は絶対に外せない絶景ポイント。「フサキビーチリゾート」のシンボルとなっている桟橋で、とにかく絵になる素敵な場所。

幸せの鐘

桟橋の先端には幸せの鐘が! 誰でも気軽につくことができるので、旅の思い出にぜひついてみて!

夕日

そして「フサキビーチリゾート」といえば、この夕日。

時間を忘れるほどの絶景で、刻々と変わる美しい空と海のコントラストを感じながらガーデンバーベキューを楽しめます。

まさに五感すべてで味わい尽くすことができる、幸せな時間です。

三線と沖縄民謡のライブ

バーベキュースペースでは、ステージにて三線と沖縄民謡のライブが!

STAR BAR

夜はぜひ、ナイトプールの隣にあるおしゃれなカウンタバー「STAR BAR」へ。夜風に吹かれて波の音を聞きながら、いろいろな種類のお酒を楽しめます。

満天の星空とスローに流れる時間、まさに心が洗われるような気分を味わえるはず。

朝焼け

次の日はちょっと早起きして海で朝焼けを見てみては。この優しい淡い色合いを楽しめるのは夜明け前の海ならでは。

静かなビーチを裸足で歩く、なんて贅沢な時間なのでしょう。

魚釣りをする親子

海岸線で魚釣りをする親子を発見。

魚がいっぱい!海の透明度に驚きです。

「フサキビーチリゾート」は大人にとっても子供にとっても、一生の思い出を作ることができる場所が盛りだくさん。

今はリニューアルや増築の真っ最中とのことなので、これからどのように進化していくのかも楽しみです。

2018年に滞在した際の情報です。

基本情報
この記事を書いた人
moco

旅と旅写真を撮ることが大好きなワーキングマザー。マスコミの仕事を経て、写真の仕事に従事。結婚前は留学やボランティアワークキャンプを兼ねて外国へのひとり旅を、結婚後は飛行機でちょこっと遠くに出かける家族旅行がお気に入り。娘とのおやこたびの楽しみ方をあれこれ研究しながら、海なし県住民の憧れ、離島を旅することが多い今日この頃です。

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