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【佐渡島】佐渡金山への行き方と見どころ

新潟

佐渡金山は約400年の歴史がある金銀山。1601年に開山されましたが、資源枯渇により1989年(平成元年)に閉山しました。産出した金は78t、銀は2,330tと日本最大級!

現在は実際の坑道を見学できたり、展示資料館や体験工房などを併設し、当時の佐渡金山について学べるようになっています。

佐渡金山へ行き方と見どころをまとめました。

佐渡金山への行き方

佐渡金山がある場所は相川地区。レンタカーなら両津港から約1時間、小木港から約1時間20分の距離。

路線バスなら「本線」と「七浦海岸線」の一部が佐渡金山で停まります(1日合わせて7本程度)。両津港なら乗り換え不要です。

両津港から路線バスでのアクセス
小木港から路線バスでのアクセス
  • バス
    小木港港
    路線バス(小木線)
  • バス
    佐和田BS
    路線バス(本線/七海海岸線)
    • 所要時間:約30分
    • 運賃:530円
    • 本数:1日4~7本(七海海岸線は1日1本)
    • 時刻表:本線 / 七海海岸線
  • 佐渡金山前

佐渡金山の見どころ

坑道見学

佐渡金山は、総延長約400kmの坑道が広がり、その一部を見学できます。コースは全部で4つ。

宗太夫坑江戸金山絵巻コース

江戸時代の手掘り坑道や採掘跡を見学できます。坑道内では採掘作業を蝋人形で再現。当時の作業の様子を知ることができます。

  • 所要時間:約30分
  • 催行期間:年中無休・自由見学
  • 料金:大人900円、子供450円

道遊坑明治官営鉱山コース

明治時代から操業停止まで使用された坑道や設備を見学できます。トロッコや機械類などが当時のまま残され、鉱山の近代化の様子を知ることができます。

  • 所要時間:約40分
  • 催行期間:年中無休・自由見学
  • 料金:大人900円、子供450円

ガイド付き山師ツアー

真っ暗な中、ヘルメットやライトを身に付けて2つの坑道内を体験する上級者向けのツアーです。期間限定、1組2名~10名での受付です。

  • 所要時間:約1時間30分
  • 催行期間:4月~11月(前日16時までに予約)
  • 出発時間:10:00/14:00
  • 料金:大人2,400円、子供1,200円(中学生のみ)

アイランド ミラージュ~歴史遺産とMR体験コース~

MRグラス「NrealLight」を装着した状態で佐渡金山の道遊坑を実際に歩く、ウォークスルー型のアトラクション。プロジェクションマッピングと合わせたこれまでにない体験ができます。

  • 所要時間:約30分
  • 催行期間:年中無休・自由見学
  • 料金:大人3,000円、子供2,550円

宗太夫坑と道遊坑の両坑道を見学する場合は、2坑道周遊コース(共通券)がお得です。別々に購入するよりも400円安くなります。

本物の金塊に触れる

併設された展示資料館では、当時の鉱山町や金採掘の工程などがミニチュアで再現され、わかりやすく展示されています。

展示室の最後には時価約6,000万円の金塊も展示。実際に触れることができます。本物の金塊に触れることはなかなかないので、ぜひ触れてみてください。

アクセサリー作り&金箔張り体験

体験工房では粘土を使ったシルバーアクセサリー作りと、手軽に金箔貼りができる2つの体験ができます。旅のお土産にもおすすめです。

シルバーアクセサリー作り体験
金箔貼り体験

施設詳細

  • 入館料:無料(坑道見学・体験料別途)
  • 営業時間:4~10月/8:00~17:00、11~3月/8:30~17:00
  • 休館日:年中無休
  • Web:http://www.sado

※観光スポットや店舗のサービス価格・営業時間・定休日などの詳細は時として変わる場合もあります。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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