PR

【奥尻島】路線バスの路線図と運賃&乗合タクシーまとめ

北海道
記事内に広告を含む場合があります

※当サイトに掲載の情報は配信日・記事更新日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。

奥尻島では町営の路線バスと乗合タクシーが運行しています。

初めてだと「1日何本走っているの?」「観光スポットでも停まるの?」「1日乗車券はあるの?」など、わからないことも多いですよね。

今回は奥尻島を走る路線バスや乗合タクシーの路線や運賃(料金)、1日乗車券についてをまとめました。

町営バスの路線と観光スポット&料金

奥尻島を走る町営バスの路線は

  • 稲穂方面(奥尻~野名前
  • 青苗方面奥尻~神威脇)

があります。本数は稲穂方面が1日6本、青苗方面が1日4本です。ただし、スクールバスも兼ねているため、土日祝日など学校が休みの日は運休となる便もあります。

どちらもフェリーターミナル発着です。

また、奥尻島の主要観光スポットは町営バスで巡れます。ただし、本数が少ないのでどの順番で観光するのか事前に計画的を立てておくのがおすすめです。

最寄りのバス停観光スポット
奥尻十字街2鍋釣岩
宮津宮津弁天宮
さいの河原賽の河原公園
長浜長浜海岸
奥尻島津波館時空翔
奥尻島津波館
ホヤ石海岸ホヤ石の滝
鴨石海岸カブト岩
北追岬公園北追岬公園
神威脇神威脇温泉保養所

市街地以外の区間はフリー乗降制となっており、バス停以外でも乗降できます。バスに乗る際は手を挙げて、降りる際は事前に運転手に目的地を告げて意思表示が必要です。

町営バスの運賃(料金)

バスの運賃は120円~1,030円

フェリーターミナルからのおもな運賃
  • 青苗:620円
  • 奥尻空港:720円
  • 神威脇:1,030円
  • 東風泊:210円
  • 稲穂:480円
  • 野名前:540円

フリー乗降による運賃は、乗降した場所の前後バス停間の運賃と同じです。ちなみに、1日乗車券の販売はありません

乗合タクシーの路線と料金

乗合タクシーは、奥尻空港とフェリーターミナルがある奥尻地区を結ぶタクシーです。

希望の場所(ホテルや旅館など)で降車可能、空港発は飛行機到着の15分後、フェリーターミナル発は午前11時に出発(※運休中)します。

空港発は予約なしで乗車できますが、フェリーターミナル発は前日の17時までに電話予約(01397-3-2339)が必要です。

料金
  • 空港~奥尻地区:1,000円

※当サイトに掲載の情報は配信日・記事更新日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください。
※宿や各種アクティビティの予約についても公式サイトへお問い合わせください。

北海道
スポンサーリンク
ちーをフォローする
タイトルとURLをコピーしました