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福江島への行き方|飛行機・フェリーの違いとお得に旅するコツ

長崎
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福江島は長崎から約100km西に浮かぶ島。

おもに飛行機と船(フェリー・ジェットフォイル)の2つのアクセス方法があり、それぞれ所要時間や費用、旅の楽しみ方が大きく異なります。

この記事では、それぞれのアクセス方法の特徴や料金、所要時間、そして安く行くためのコツをご紹介。

旅のスタイルに合わせてぴったりの行き方を見つけてください。

フェリー・ジェットフォイルで福江島へ行く

船(フェリー・ジェットフォイル)は長崎港と博多港から出港しています。

長崎港~福江島

長崎港からは、九州商船のフェリーが1日3便、ジェットフォイル(高速船)が1日4~6便(時期により異なる)運航。一部の便が中通島の奈良尾港経由です。

フェリージェットフォイル
所要時間約3時間10分約1時間25分
大人運賃2等/4,000円
指定席/5,040円
8,900円
小人運賃2等/2,000円
指定席/2,480円
4,450円

博多港~福江島

博多港(博多ふ頭/第2ターミナル)からは野母汽船の「フェリー太古」が1日1便(夜行便)運航。五島列島の島々に寄港し、終着が福江港です。

フェリー・ジェットフォイルのメリット
  • 飛行機より料金が安い
  • 海の景色や船旅を楽しめる
  • 車やバイク、自転車も乗船できる
  • キャンプ旅にも適応
フェリー・ジェットフォイルのデメリット
  • 移動時間が長い
  • 船酔いの心配がある
  • 運航状況により到着が遅れる可能性がある

フェリー・ジェットフォイルがおすすめの人

費用を抑えてゆったり行きたい人や、移動時間も旅として楽しみたい人におすすめ。特に車やバイクなどを島へ持ち込める点が大きな魅力です。

飛行機で福江島へ行く

飛行機は長崎空港と福岡空港から運航しています。

長崎空港~福江島

長崎空港からは五島つばき空港(五島福江空港)へ、ANAとオリエンタルエアブリッジの共同運航の飛行機が1日2~3便運航しています。

福岡空港~福江島

福岡空港からは五島つばき空港(五島福江空港)へ、ANAとオリエンタルエアブリッジの共同運航の飛行機が1日4便運航しています。

飛行機のメリット
  • 移動時間が短く、滞在時間を確保しやすい
  • 出発後すぐに島へアクセスが可能で快適
  • 飛行機を乗り継げるので他県からアクセスしやすい
飛行機のデメリット
  • 天候や霧による欠航の可能性がある
  • 料金はフェリーやジェットフォイルより高い

飛行機がおすすめの人

短期間で効率よく旅行したい人には飛行機が最適。移動時間を短縮できるため、現地での観光時間をしっかり確保できます。船酔いが心配な方にも安心の選択です。

福江島にお得に安く行くには?

安い時期を狙う

夏休みやGW、年末年始などの繁忙期は運賃が高めに設定されています。逆に冬や梅雨時などのオフシーズンを狙うと運賃も安いです。

ただし、冬場は強風や低気温などで、飛行機・フェリーの欠航リスクが高くなります。6月も雨と濃霧による視界不良で船や飛行機への影響が増える時期です。

出発日が決まったら早めに予約する

特に飛行機はANAの「スーパー・バリュー(75日前から予約可)」や「タイムセール運賃」があり、早めの予約で半額近くになることもあります。

航空券+宿泊パックを利用する

航空券+宿泊パックは、航空券と宿泊施設をセットで予約できる旅行商品。航空券と宿泊を別々に予約するよりも安いことがあります。

宿泊は1泊からでOK。早割やキャンペーン、クーポンを利用することでさらにお得に利用できます。

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※宿や各種アクティビティの予約についても公式サイトへお問い合わせください。

長崎
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