【岡山】大多府島・頭島・鴻島・鹿久居島への行き方

大多府島・鴻島へのアクセスは定期船のみ。そして鹿久居島は本土と、頭島は鹿久居島との間に橋がかかっているため定期船のほか、車や自転車、徒歩でも渡ることができます。各島への詳しい行き方をご紹介します。

定期船で各島へ行く

定期船は日生港を出港し、鴻島→鹿久居島→頭島→大多府島の順でそれぞれの島に寄港します。便によっては直行便もあります。

鴻島へ行く

鴻島へは1日5便運航しています。運賃は310円、所要時間は約15分です。

鹿久居島へ行く

鹿久居島へは1日2便運航しています。2便とも鴻島は経由せずに直行便となります。運賃は420円、所要時間は約10分です。

頭島へ行く

頭島へは1日8便運航しています。このうち夕方の1便が直行便となります。運賃は490円、所要時間は約20分です。

大多府島へ行く

大多府島へは1日9便運航しています。このうち始発の1便が直行便となります。運賃は610円、所要時間は約45分です。

定期船の時刻表はこちら

日生港への行き方

日生港へのアクセス

フェリー乗り場は、日生町にある日生港です。まずは最寄り駅である日生駅へアクセスします。

JR岡山駅からの場合は、赤穂線に乗車し日生駅で下車します。運賃は840円、所要時間は約50分、駅から定期船乗り場までは徒歩約1分です。

東京・大阪方面から新幹線を利用する場合は相生駅で下車すると、岡山駅からアクセスするよりも早いです。相生駅からJR赤穂線(播州赤穂行)に乗車し、播州赤穂駅でJR赤穂線(岡山行)に乗り換え相生駅で下車します。運賃は410円、所要時間は約30分です。

橋を渡って鹿久居島・頭島へ行く

本土との間にかかっている橋の名前は「備前❤日生大橋(全長765m)」。2015年4月に開通し、島民の生活道として期待されています。

残念ながらこの橋を渡る路線バスはなく、橋を渡って島へ行くにはレンタカー・レンタサイクル・徒歩のみ(2015年現在)。歩道がないため、橋を渡って鹿久居島へ行く場合は、レンタカーがおすすめです。

車でのアクセス方法は、古代体験の郷まほろばがわかりやすいです。

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