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【屋久島】観光には何が便利?島内の移動手段4つ

屋久島観光を楽しむ前にまず知っておきたいのが移動手段。

周囲約130kmの大きな島なので、徒歩での観光はまず無理。「レンタカー」「バス」「タクシー」「レンタサイクル・レンタバイク」がおもな移動手段になります。

それぞれの移動手段のメリットやデメリット、注意点などをまとめました。

レンタカー

免許を持っていて、車の運転に問題ないならレンタカーでの移動が断然便利。

空港や港近くに営業所を構える店舗が多く、事前に予約をしておけば空港や港まで迎えに来てくれるので、営業所まで迷う心配もありません。

  • 時間を気にせず行きたいスポットを自由に&効率よく巡れる
  • 雨に降られない(特に屋久島は1ヶ月で35日雨が降ると言われるほど雨が多い)
  • 暑い日や寒い日でも移動が快適
  • 人数が多ければバスやタクシーより安い場合も
  • 個人ショップは対応に差がある&電話予約のみが多い
  • 運転に注意が必要(山道は道幅が狭い・夜間や早朝は暗いなど)
  • 返却時に給油が必要

ゴールデンウイークや夏休みなどのハイシーズンは観光客も多く、レンタカーが借りられないことも。また、オフシーズン(冬季)は店舗自体が閉まっていることもあります。

レンタカーを利用する際は早めに予約をしておきましょう。

バス

屋久島では路線バスと観光バスが運行しています。

路線バス

路線バスは屋久島交通バスとまつばんだ交通バスの2社が運行。おもに4つの路線があり、主要観光スポットにも停まります。

  • 屋久島の自然豊かな景色を見ながらのんびり旅できる
  • 長距離でも自分で運転しなくていい
  • 島人と交流できる
  • 本数が少ない
  • 時間が決まっていて好きな時間に目的地へ行けない
  • 観光スポットがバス停から遠いことがある

屋久島の路線バスは主要路線でも本数が1日1本と少ないので、時間的に余裕があったり、ひとり旅での利用などにおすすめ。

時刻表を考慮して事前に観光スポットを巡るプランを立てておくと、旅行当日慌てずにすみます。

観光バス

観光バスは、屋久島交通バスの「ゆうらんバス」と、まつばんだ交通の「やくざる号」があります。

  • ガイドorドライバーが案内してくれる
  • 細かな計画を立てずに旅行に出発できる
  • 自分で車を運転しなくていい
  • 自分で行き先やスケジュールを決められない
  • 人数不足で中止になることがある
  • 周りの人に気を遣う

コースは半日と1日コースがあり、内容はさまざま。それぞれ違う観光スポットによるので、自分に合ったコースを選べます。

料金の目安は

  • 半日コースが2,000円~(小人1,000円~)
  • 1日コースが4,000円~(小人2,000円~)

予約制で2ヶ月前から電話予約を受け付けています。

観光バスのコースと詳細

タクシー

屋久島内には3社のタクシー会社があります。基本的に流しのタクシーは走っておらず、事前予約が必須。空港や港ではタクシーが待機しています。

初乗り料金は

  • 小型タクシー(4名まで)が550円~
  • 中型タクシー(5名まで)が580円~
  • ジャンボタクシー(9名まで)が660円~

です。

  • 荷物が多い場合や近場の移動に便利
  • バスの運行時間外(早朝・夕方以降)に利用できる
  • バス停から離れた場所にも行ける
  • 営業所への電話予約が必要(配車)
  • 長距離だと料金が高い

屋久島には観光タクシーもあります。

料金は2時間約12,000円~。地元をよく知るベテランのドライバーが、観光案内しながら島内を回ってくれます。自分が行きたい場所を制限時間内にプランニングすることも可能です。

タクシー会社営業所電話営業時間
安房タクシー安房0997-46-23117:00~22:00
まつばんだ交通タクシー宮之浦
空港
安房
0997-43-55558:00~18:00
屋久島交通タクシー宮之浦
安房
尾之間
0997-42-0611
0997-46-2321
0997-47-2018
7:00~24:00

早朝や深夜は電話が繋がらないので、予約は早めに入れておきましょう(特に早朝の利用は前日の夕方までに)。

レンタサイクル・バイク

ひとり旅や少人数での観光ならレンタサイクルや、レンタバイクを利用する方法もあります。

ただし、アップダウンの多い地形なので、自転車で島内を周るには相当の覚悟と体力が必要です。

  • 近場の移動に便利
  • 屋久島の自然や風を感じながら観光できる
  • 車よりも小回りが利く
  • 夏は暑くて冬は寒い
  • 雨に濡れる
  • 自転車は体力が必要

店舗によっては配達や送迎をしてくれることもあります。また、どの店舗も台数に限りがあるので、事前予約が確実です(予約不可の店舗もあり)。

真夏や、風・雨が強い日など悪天候のときには控えた方がいいですが、もし利用する場合は熱中症対策や、防雨・防寒対策をしっかりと行いましょう。

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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