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【父島】路線バスの運賃&1日乗車券まとめ

東京
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父島では村営の路線バスが運行しています。

初めてだと「1日何本走っているの?」「観光スポットにも停まるの?」など、わからないことも。

今回は父島を走る路線バスの路線や運賃、1日乗車券についてをまとめました。

村営バスの路線と観光スポット

父島を走るバスの路線は

  • 循環線/オレンジライン
  • 循環線/ブルーライン
  • 扇浦線

の3系統あります。

循環線

循環線は村役場がある大村地区を循環する路線。時計回り(右回り)のオレンジラインと、反時計回り(左回り)のブルーラインがあります。

どちらも停車するバス停は同じで、本数はオレンジラインとブルーライン合わせて1日5本(土日祝は2便)です。

扇浦線

扇浦線は大村地区と境浦・扇浦・小曲・北袋沢地区を結ぶ路線本数は1日10本(土日祝8本)です。

村営バスは父島の主要観光スポットにも停まるので観光の足として利用できます。

最寄りのバス停観光スポット
西町小笠原ビジターセンター
大村海岸
清瀬交差点小笠原水産センター
境浦海岸境浦海岸
扇浦海岸小笠原神社
扇浦海岸
農業センター亜熱帯農業センター
小港海岸小港海岸

バスはフリー乗降制となっており、バス停以外でも自由に乗り降りできます。

バスに乗る際は手を挙げて、降りる際は事前に運転手に目的地を告げて意思表示が必要です。

村営バスの運賃と1日乗車券

バスの運賃は大人200円、小人100円(1回の乗車につき)。

1日に何度もバスを利用するなら1日乗車券の購入がおすすめ。料金は大人500円、小人250円なので3回以上乗るとお得です。

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