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【種子島】島内観光の移動手段4つ

種子島観光を楽しむ前にまず知っておきたいのが移動手段。

南北約60km、一周約180kmの大きな島なので、徒歩での観光はまず無理です。「レンタカー」「バス」「タクシー」「レンタサイクル・レンタバイク」がおもな移動手段になります。

それぞれの移動手段のメリットやデメリット、注意点をまとめました。

レンタカー

種子島観光で断然便利なのがレンタカー。

空港や西之表港近くに営業所を構える店舗が多く、事前に予約をしておけば空港や港まで迎えに来てくれるので、営業所まで迷う心配もありません。

  • 時間を気にせず行きたいスポットを自由に&効率よく巡れる
  • 暑い日や寒い日でも移動が快適
  • 途中で買ったお土産などを車に積んでおける
  • 人数が多ければバスやタクシーより安い場合も
  • 個人ショップは対応に差がある&電話予約のみが多い
  • 運転に注意が必要(夜間や早朝は暗いなど)
  • 返却時に給油が必要(離島は燃料代が高め)

ゴールデンウイークや夏休み、年末年始、そしてロケット打ち上げ日などは観光客が多く、レンタカーを借りられないこともあります。

レンタカーを利用する際は早めに予約をしておきましょう。

バス

種子島では路線バスとコミュニティバスが運行しています。

  • 種子島の自然豊かな景色を見ながらのんびり旅できる
  • 長距離でも自分で運転しなくていい
  • 島人と交流できる
  • 本数が少ない
  • 時間が決まっていて好きな時間に目的地へ行けない

種子島のバスは基本的に飛行機や船の時間に合わせて運行されているため、観光スポットを巡るよりも空港や港にいくために使うものです。

もしバスで観光する場合は、時刻表を考慮して事前に観光スポットを巡るプランを立てておくと、旅行当日慌てずにすみます。

タクシー

種子島には3社のタクシー会社があります。基本的に流しのタクシーは走っておらず、電話で呼ぶのが基本(配車)

初乗り運賃は620円~。空港や港ではタクシーが待機しています。

  • 荷物が多い場合や近場の移動に便利
  • バスの運行時間外(早朝・夕方以降)に利用できる
  • バス停から離れた場所にも行ける
  • 営業所への電話予約が必要(配車)
  • 長距離だと料金が高い

ちなみに、種子島のタクシーは観光タクシーはなく、貸切タクシーとして利用できます。

観光コースや車を何時間くらい出してほしいかを事務所に相談。例えば「3時間で○○と○○と○○を周りたい」というような感じで前日までに予約します。

料金はキロ数に応じて通常のタクシーと同様に課金。目安は1時間4,500円~、3時間13,500円~です(遠方の場合は回送料が別途かかります)。

タクシー会社営業所電話営業時間
はやしタクシー西之表
中種子
南種子
0997-26-27277:30~24:00
島間タクシー南種子0997-26-423124時間
市丸タクシー中種子0997-27-10108:00~25:00
(金土26:00まで)

レンタサイクル・バイク

近場の移動ならレンタサイクルが便利。また、ひとり旅ならレンタバイクで観光もおすすめです。

  • 種子島の自然や風を感じながら観光できる
  • 車よりも小回りが利く
  • 夏は暑くて冬は寒い
  • 雨に濡れる

真夏や、風・雨が強い日など悪天候のときはレンタサイクルやレンタバイクの利用は避けた方がいいですが、もし利用する場合は熱中症対策や、防雨・防寒対策をしっかりと行いましょう。

西之表市にある「レンタルバイク種子島」で自転車やバイクを借りられます。

50cc100cc~125cc
3時間2,000円~2,500円~
9時間3,000円~4,000円~
以後1日2,500円~2,500円~
2日5,500円~6,500円~
3日8,000円~9,000円~
クロスバイク
1日(9時間)1,500円~
2日以降(18時まで)1,000円~

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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