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【小豆島】島内観光の移動手段6つ

香川
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観光地としても人気の高い小豆島は観光に利用できる移動手段もさまざま。自分に合った手段で島内観光を楽しめます。

小豆島の移動手段についてまとめました。

レンタカー

小豆島は瀬戸内海では淡路島に次いで2番目に大きな島。免許を持っているならレンタカーでの移動が断然便利です。

レンタカーの魅力は何といっても時間に縛られずに自由に観光できること。軽自動車や普通自動車、ワゴン車など、人数に合わせて選べるのもメリットです。

料金はレンタカー店や車種によって異なりますが、6時間4,000円~、12時間5,000円~、24時間6,000円~。 お得なネット割引を行っているレンタカー店もあります。

小豆島にはレンタカー店や、レンタカーのある宿泊施設も多いですが、シーズン中は観光客も多いので、早めの予約がおすすめです。

路線バス

路線バスは、「小豆島オリーブバス」が運行しています。島内全域にバス路線がくまなく張り巡らされていますが、観光スポットへ行く場合はバスの乗り継ぎが必要な場合も。

本数が少ない路線もあるので、路線バスで観光するなら事前に時刻表をチェックして、観光プランを立てておくことをおすすめします。

定期観光バス

小豆島の主要な観光スポットをサクッと観光したいという場合は、定期観光バスがおすすめ。土庄港発着の1日コースで効率よく観光スポットを巡れ、日帰り観光もできます。

出発は9:45で毎日運行。予約は乗車日の7日前までです。

  • 料金:大人/4,200円、子供/2,100円(昼食・入園料は除く)
  • コース:銚子渓おさるの国 〜 寒霞渓山頂(昼食) 〜 小豆島八十八ヶ所霊場第二十番 佛ヶ滝〜 小豆島佃煮処 一徳庵 〜 二十四の瞳映画村 〜 オリーブ公園
  • 予約:公式

観光タクシー

小グループでの旅行なら観光タクシーもおすすめ。地元の道を知り尽くしたベテランドライバーがガイドも務めながら小豆島を案内してくれます。

路線バスのように乗り換えがなく、観光バスでありがちなほかの人に気を使う必要がないのも魅力です。

基本的なモデルコースは用意されていますが、時間や予算、希望に合わせてオリジナルコースを組むこともできます。

料金の目安は3時間16,000円~、5時間27,000円~、7時間37,000円~となっています。

小豆島の観光タクシー

小豆島では流しのタクシーが走っていません。港などには待機していますが、それ以外はタクシー会社(かんかけタクシーと小豆島交通)に連絡が必要です。

レンタサイクル

小豆島は大きな島&山や坂道が多いのでレンタサイクルのみで観光するのは厳しいですが、近隣を巡るだけならレンタサイクルもおすすめです。

小豆島ではシェアサイクルサービス「ハローサイクリング」があり、気軽に自転車をレンタルできます。料金は15分100円、1日あたり1,500円です。

サイクルステーションは島内各地にあるので、バス停から遠い観光スポットへ行きたい場合など路線バスと組み合わせた利用もできますよ。

レンタルバイク

レンタカーより気軽に移動するならレンタルバイクがおすすめ。車よりも小回りが利き、自転車よりも体力的にラクなのが魅力です。

小豆島ではエンジェルロードから徒歩3分の「小豆島安全レンタカー」で、50ccと125ccのバイクが借りられます。

50cc125cc
1時間まで1,500円2,000円
24時間まで3,500円6,200円
以後1日3,000円6,000円

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※宿や各種アクティビティの予約についても公式サイトへお問い合わせください。

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