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【淡路島】島内の路線バス&コミュニティバスの路線と運賃まとめ

兵庫

淡路島では路線バスとコミュニティバスが島内全域を運行。本数は路線によって1日数本から1時間に1本と多くはありませんが、島内観光にも利用できます。

淡路島を走る路線バスやコミュニティバスの路線や運賃、フリーパスについてまとめました。

路線バスは淡路交通が運行

路線バスは淡路交通が

  • 縦貫線(上り/下り)
  • 由良線
  • 都志線
  • 鳥飼線
  • 長田線

の5路線運行しています。

縦貫線(上り/下り)と由良線の本数は1時間に約1本と多いですが、そのほかの路線は上り/下り各4本のみです。

バスの運賃は160円~1,030円

1日に何度も路線バスを利用するなら「1日乗車券(淡路島フリークーポン)」がお得です。淡路交通全路線を1日自由に乗り降りできます。

料金は大人1,400円、小児700円。淡路交通(洲本バスセンター窓口/福良営業所窓口)、岩屋乗車券代売窓口(情報センターバード)で購入できます。

コミュニティバスは3つ

あわ神あわ姫バス(淡路市)

岩屋ポートターミナルを起終点に島北部の淡路市域を巡回するバスです。期間限定で淡路市内の観光スポットを巡るバスも運行しています。

あわ神あわ姫バスの路線

あわ神あわ姫バスの路線は5つ。

  • 時計回り
  • 反時計回り
  • 東浦北淡線
  • 北部観光周遊回り
  • 南部観光周遊回り

時計回り/反時計回りは淡路市をぐるっと一周する路線です。淡路交通の縦貫線(上り/下り)とも接続しています(乗継バス停の乗車位置は異なるので要注意)。

北部観光周遊回り・南部観光周遊回りは、3月春分の日~11月文化の日の休日(土曜・日曜・祝日)のみ運行。それぞれ北部・南部の観光に便利です。

運賃と1日乗車券

運賃はどの路線も1乗車500円(小中学生250円/幼児50円)。

1日に複数の路線、または複数回あわ神あわ姫バスを利用するなら「1日乗り放題券」の利用がお得です。料金は大人1,000円、小人500円

バス車内、本四海峡バス(東浦乗車券発売所)、岩屋ポートターミナル内(情報センターバード)、津名港ターミナル(淡路市観光案内所)、淡路市一宮事務所で購入できます。

洲本コミュニティバス(洲本市)

洲本市のコミュニティバスで、9人乗りのワゴン車で運行しています。

洲本市のコミュニティバスの路線

五色地域線

洲本バスセンターと五色地域を結ぶ路線です。一部の区間はフリー乗降区間になっていて、バス停以外でも自由に乗り降りできるようになっています。

詳細
上灘・沼島線

洲本バスセンターと、沼島行きの旅客船が発着する沼島汽船場前を結ぶ路線です。

詳細

らん・らんバス(南あわじ市)

南あわじ市のコミュニティバスです。南あわじ市各地をくまなく運行しています。

らん・らんバスの路線

らん・らんバスの路線は6つ。

  • 中央循環線(らんちゃん号)
  • 南北幹線(すいせん号)
  • 東循環線(さんちゃん号)
  • 西循環線(せい太くん号)
  • 南循環線(うずしお号)
  • 北循環線(ゆめるん号)

イングランドの丘や、おのころ島神社、さんゆ~館、淡路人形座など、主要観光スポットに停まります。小型バス、またはワゴン車(9人or11人乗り)での運行です。

運賃と1日乗車券

運賃はどの路線も1乗車300円(中・高校生200円、小学生以下100円)。

1日に複数の路線、または複数回らんらんバスを利用するなら「1日フリーパス券」の利用がお得です。

料金は大人600円、中・高校生400円、小児200円。バス車内で購入できます。

※観光スポットや店舗のサービス価格・営業時間・定休日などの詳細は時として変わる場合もあります。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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