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【古宇利島】観光は何が便利?島内の移動手段4つ

古宇利島を観光する際にまず必要なのが移動手段。

外周約8kmと小さな島ではありますが、坂道が多く徒歩で観光するのは体力がないとやや大変。特に暑い日は熱中症の危険性もあります。

徒歩以外の古宇利島での移動手段をまとめました。

路線バス

路線バスは、ハートロックや古宇利オーシャンタワーなどの観光スポットに行きたい場合の利用におすすめ。

やんばる急行バスが、「古宇利物産センター」「トケイ浜・ハートロック」「古宇利オーシャンタワー」の3つのバス停で停まる「四島線」を運行しています。

本数は1日5本。那覇空港と運天港を結ぶ「やんばる急行本線」と一部の便が接続しているので便利です。

レンタサイクル

古宇利島の美しい景色を眺めながらのんびりと観光するならレンタサイクルがおすすめ。小さな島なので半日あれば自転車で観光できてしまいます。

ただし、古宇利島はアップダウンが激しいので、ママチャリ(シティサイクル)だと坂道が大変。なので、レンタルするなら電動アシスト付き自転車がおすすめです。

古宇利島のレンタサイクルは「海の家 YOSHIKA」「古宇利島ふれあい広場」の2か所。どちらも古宇利大橋を渡ってすぐの場所にあります。

1時間1日
海の家 YOSHIKA500円1,000円
古宇利ふれあい広場500円

借りられる自転車はどちらもシティサイクルのみ。電動アシスト付き自転車は隣島である屋我地島の「美テラス」でレンタルできます。

シティサイクル電動アシスト
1時間1,000円1,500円
2時間1,500円2,000円
3時間2,000円2,500円
1日2,500円3,000円

ちなみに、屋我地島と古宇利島を結ぶ古宇利大橋は全長約2km。橋の上を爽快に走るのが気持ちがよく、美しい海を眺めながらサイクリングが楽しめます。

古宇利島は人気の島なので、レンタサイクルを利用するなら事前の予約をお忘れなく。

レンタカー

小さなお子さまのいるファミリーや、グループでの観光ならレンタカーもおすすめです。車なら古宇利島の坂道も楽々ドライブできます。

ただし、古宇利島にはレンタカー店はありません。那覇や名護市内などでレンタカーを借りることになります

那覇から古宇利島の距離は約85km。高速道路(沖縄自動車道)を使って約1時間30分、一般道で約2時間です。高速料金は軽自動車800円、普通車1,000円。

名護から古宇利島は約18km、一般道で約30分とあっという間の距離です。

那覇・名護のレンタカー店

観光タクシー

古宇利島だけでなく、今帰仁城跡や備瀬のワルミなどほかの観光スポットも巡るなら観光タクシーの利用もあり。

地元に詳しい乗務員が希望に合わせて案内してくれます。料金の目安は4時間14,000円前後、6時間19,000円前後。人数が多いほどお得です。

※観光スポットの情報や、サービスの価格・詳細・消費税などの詳細は時として変わる場合もございます。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

沖縄
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