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【伊豆大島】バスの路線図と運賃&1日乗車券まとめ

東京

伊豆大島では大島バスが島内各地を巡る路線バスを運行。本数は路線によって1日1本から1時間に1本と多くありませんが、島内観光にも利用できます。

伊豆大島を走る路線バスの路線図や運賃、お得な1日・2日乗車券についてまとめました。

大島バスの路線と観光スポット

伊豆大島を走る路線は全部で6つあります。

大島公園ライン

元町港~岡田港~大島公園を結ぶ路線です。島の北部を走り、一部の便が大島空港ターミナルにも停まります。

最寄りのバス停観光スポット
郷土資料館入口大島町郷土資料館
ふるさと体験館入口大島ふるさと体験館
岡田港日の出浜
秋の浜入口秋の浜海水浴場
泉津泉津の切通し
椿トンネル椿トンネル
波治加麻神社
大島公園大島公園・動物園

波浮(はぶ)港ライン

元町港と南部の波浮港を結ぶ路線です。島の南西部~南部を走ります。波浮港は伊豆大島の中でもノスタルジックな風情ある漁港で、散策にもおすすめです。

最寄りのバス停観光スポット
元町南口弘法浜
火山博物館前火山博物館
大宮神社前大宮神社
地層切断面地層大切断面
波浮西岸波布比咩命神社
波浮港見晴台波浮港見晴台
波浮港踊り子の里資料館
旧甚の丸邸

三原山ライン

元町港・岡田港と三原山を結ぶ路線です。三原山温泉や椿の森公園など三原山観光に利用できます。

ただし、期間によって毎日運行の便と金土日のみ運行している便があるほか、2便目以降は入出港地次第で発着する港(元町港or岡田)が変わるので注意が必要です。

最寄りのバス停観光スポット
椿・花ガーデン椿花ガーデン
椿の森公園椿の森公園
新火口展望台新火口展望台
三原山頂口山頂口展望台

レインボーライン

大島公園と三原山頂口を結ぶ路線です。あじさいの名所であるめがね橋やあじさいレインボーラインを通り、見頃の時期には美しい景色を楽しめます。

最寄りのバス停観光スポット
めがね橋めがね橋
桜株大島のサクラ株

大砂漠ライン

大島公園と波浮見晴台を結ぶ路線です。筆島や大島大砂漠(裏砂漠)などに停まります。ゴールデンウイークや夏季など観光シーズンの期間限定運行です。

最寄りのバス停観光スポット
大島大砂漠大砂漠(裏砂漠)
筆島筆島見晴台

ぶらっと・野田浜ライン

元町港・岡田港と野田浜海水浴場を結ぶ路線です。8月中旬のみの期間限定運行で、地元農家の直売場「ぶらっとハウス」などにも停まります。

最寄りのバス停観光スポット
ぶらっとハウス前ぶらっとハウス
野田浜海水浴場野田浜海水浴場

運賃の支払いは現金のみで、交通系カードなどは使えません。

また、両替できるのは50円、100円、500円、1000円札のみで、高額紙幣(5,000円・10,000円)の両替は不可です。バスに乗る際は細かいお金を用意しておきましょう。

お得な1日・2日乗車券

路線バスを利用して伊豆大島を観光するならフリー乗車券の利用がお得です。1日券・2日券の2種類の乗車券があり、有効期間中なら路線バス全線が乗り放題で利用できます。

大人子供
1日券2,050円1,030円
2日券3,100円1,550円

乗車券の販売場所は、大島営業所・出帆港バス窓口(午前船便着時間のみ)・路線バス車内の3か所。このほかジョルダン「乗換案内」アプリでモバイルチケットも販売しています。

また、期間限定運行の「ぶらっと・野田浜ライン」が乗り放題になる「ぶらっと・野田浜ライン1日乗車券」もあります。

元町港・岡田港から野田浜海水浴場までは往復700円(大人)なので、往復の利用なら200円お得です。

出帆港バス窓口(午前船便着時間のみ)・ぶらっと野田浜ラインバス車内で購入できます。

大人子供
料金500円250円

※観光スポットや店舗のサービス価格・営業時間・定休日などの詳細は時として変わる場合もあります。最新の情報は公式サイトや、リンク先サイトをご確認ください。

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