【広島】厳島(宮島)への行き方

厳島へのアクセス方法

宮島の通称で呼ばれる厳島へのアクセスには、高速船・フェリー・遊覧船があります。厳島への詳しい行き方をご紹介します。

フェリーで行く

フェリーでのアクセス

厳島へのアクセスで代表的なものは、宮島口からフェリーで宮島桟橋へ向かうものです。宮島口まではJR宮島口駅から徒歩5分、広島電鉄宮島駅から徒歩1分。どちらもお土産屋さんが並ぶ広い通りを歩きます。

宮島口からのフェリーは、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が運航しています。両方とも運賃は片道180円、乗船時間は10分ほどで統一されていますが、JR西日本のほうは大鳥居へ近づく便があります。

また乗り場が異なりますので間違わないように注意してください。駅から海に向かって右側がJR西日本宮島フェリー、左側が宮島松大汽船となります。

宮島松大汽船は7時~20時の間におよそ15分間隔、JR西日本は5時~22時の間で15~40分間隔で運航しています。両会社で少しずつ時間をずらして出航しているので、特に制約がなけでば宮島口から宮島へのアクセスはとても良いです。

JR西日本宮島フェリーの時刻表はこちら
宮島松大汽船の時刻表はこちら

高速船で行く

宮島へ行く高速船は3つの航路があります。フェリーに比べると料金は高いです。

高速船でのアクセス

マリーナホップから

広島観音マリーナにある商業施設「マリーナホップ」から宮島行きの高速船が土曜・日曜・祝日に12便運航しています。また平日にはイベント海賊船「海王」が4便運航しています。運賃は片道1,500円(往復2,500円)、約45分です。

マリーナホップ-宮島航路の詳細はこちら

マリーナホップまでのアクセスは、JR広島駅から広電バス3号線に乗車し、観音マリーナホップバス停で下車します。運賃は260円、所要時間は約37分です。

マリーナホップ行きバスの時刻表はこちら

もとやす桟橋から

世界遺産航路として、広島原爆ドームから南へ徒歩約3分のもとやす桟橋から、宮島直行高速船が1日15便運航しています。

乗り換えが必要ないので広島原爆ドームとセットで観光したい方におすすめのルートです。元安川を下りそのまま海を航行します。運賃は片道2,000円(往復3,600円)、所要時間は45分です。

世界遺産航路の時刻表はこちら

広島港(宇品港)から

広島市内でいちばん大きな広島港(宇品港)から平日6便、土曜・日曜・祝日8便、高速船が運航しています。宇品島のプリンスホテル前に寄港した後に宮島へ向かいます。運賃は片道1,850円、所要時間は約25分です。

広島港(宇品港)発高速船の時刻表はこちら

広島港へのアクセスは、広島駅から広島電鉄市内線5号線に乗り終点の広島港(宇品)駅で下車します。運賃は1乗車160円、所要時間は約30分です。

広島港行き広電の時刻表はこちら

遊覧船で行く

遊覧船でのアクセス

JR山陽本線の宮島口駅と前空駅の中間にある大野港からは、屋形船タイプの遊覧船「第三御笠丸」が運航しています。大野港~宮島までは約25分かけ、ガイドによる解説と大鳥居すぐ近くまでの遊覧が楽しめます。

料金は大野~宮島は1,000円、宮島~大野は500円、所要時間は約15です。

遊覧船の時刻表はこちら

大野港への行き方

広島駅からはJR山陽本線に乗車し前空駅で下車します。料金は410円、所要時間は約30分です。岩国駅からも同じくJR山陽本線に乗車し前空駅で下車します。料金は320円、所要時間は約20分です。前空駅から大野港までは徒歩7分です。

スポンサードリンク
 

関連記事

return top