奄美大島の旅行ガイド ~奄美大島の楽しみ方 ~

奄美大島は鹿児島県本土と沖縄のちょうど中間地点に位置する日本で3番目に大きな島です。豊かな自然と国の特別天然記念物『アマミノクロウサギ』をはじめ、固有の動植物が数多く生息し『東洋のガラパゴス』とも呼ばれています。

青く澄んだ美しい海と手つかずの自然が残り、沖縄のようにあまり観光地化されていないので自然の中でのんびりと過ごしたい方におすすめの島です。

奄美大島への行き方

奄美への主なアクセス方法は飛行機。成田発のLCCも就航し、以前よりもとても行きやすい島になりました。

奄美へののアクセス

詳しくは奄美大島への行き方のページをチェック!!

奄美の気候

奄美大島は亜熱帯気候に属するため年間を通して雨が多いです。そのため年間の日照時間(太陽が顔を出す時間)は日本一短いと言われています。年間の平均気温は21℃くらいで一年を通して温暖です。

奄美の気候

詳しくはシーズン別天気と服装のページをチェック!!

奄美大島の楽しみ方

奄美大島への旅行を楽しむためにはまず「何をしたいか」をハッキリと決めることが大切。海だけではなくマングローブや、自然散策、泥染め体験、黒糖焼酎巡り、島暮らし体験など、隠れた魅力がいっぱいあります。

奄美大島のビーチを巡る
ダイビング&シュノーケリングを楽しむ
マングローブ原生林でカヌーをする
金作原原生林を散策する
シーカヤックで海を散歩する
奄美を空から楽しむ(パラグライダー)
気軽に海の中を楽しむ(水中観光船せと)
エコツアーで奄美を楽しむ
泥染めや着付け体験をする

asoview!(アソビュー)でアクティビティを探す
★奄美をお得に旅するなら・・・お得に奄美を旅する方法

奄美大島の宿と移動手段

奄美大島はとても大きな島なので、気軽に泊まれるホテルをはじめ、民宿やゲストハウス、ペンションなど宿の種類が豊富。自分のたびに合わせて宿を選ぶことができます。

詳しくは奄美大島の宿事情のページをチェック!!

奄美大島は広くてアップダウンも激しいので自転車での観光は厳しいです。なので、移動手段はレンタカーや路線バスがメイン。路線バスは北から南まで走っているので、免許がなくても観光を楽しめます。

詳しくは奄美大島での移動手段のページをチェック!!

食事

奄美へ行ったらぜひ食べていただきたいのが『鶏飯(けいはん)』。テレビでも度々紹介されるほど人気の郷土料理です。鶏飯が食べられるお店はたくさんありますが、特におすすめなのが鶏飯専門店の『みなとや』と『ひさ倉』です。

詳しくは奄美大島の郷土料理!鶏飯マップのページをチェック!!

鶏飯以外にも油ソーメンやトビンニャ、かしゃ餅、ミキなど島グルメがたくさん!食事に困ったらみしょらんガイド奄美を参考にしてください。居酒屋やレストラン、カフェまで飲食店情報が満載です。

奄美大島Q&A

Q.ベストシーズンはいつ?

A.6月下旬から9月頃。特に海が一番輝く7~8月がトップシーズンです。しかし、海以外にも奄美大島の魅力はたくさん。シーズンを外せば観光客も少ないのでのんびりと奄美を楽しめます。詳しくはおすすめのシーズンのページもチェック!!

Q.携帯電話はつながる?無料Wi-Fiはある?

A.基本的に各市町村の中心地ではすべてのキャリアがつながります。ただし、町から離れた山間部やビーチでは電波状況が悪く、圏外となることもあります。Wi-Fiは一部のホテルや施設で開放しています。無料Wi-Fiスポットはこちら

Q.ハブは出ない?

A.ハブは日差しが苦手なので基本的に昼間は出ません。よく遭遇するのが夕方から夜間、朝方です。よくいるのは草むらや畑、木の上などです。特に4~6月と9月~11月はハブの一番の活動時期なので注意しましょう。

お役立ちサイト&本

●あまみっけ
奄美大島の観光情報メディア。奄美の景色、グルメ、宿、ショップ、島遊びなど役立つ情報が盛り沢山!

●奄美まるごと情報局
奄美を満喫するWebマガジン。人気の観光スポットや、ホテル情報など奄美を満喫できる情報を掲載!

●あまみシマ博覧会
毎年、夏と冬の2回、さまざまなアクティビティを楽しめるプログラムを開催。


あまみの甘み あまみの香り

02 地球の歩き方JAPAN 島旅 奄美大島 (地球の歩き方JAPAN島旅)

奄美大島に行きたい (旅行ガイドブック)
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