片道2万円以下も!奄美大島へお得に安く行く5つの方法

飛行機 鹿児島

美しいビーチや手付かずの自然が残る奄美大島。東京や大阪から直行便もあるけれどとても運賃が高いのがネックですよね。

今回は奄美大島にお得に安く行く方法についてご紹介します。

LCCを活用する

奄美大島は成田空港と関西空港からバニラエアがそれぞれ1日1便ずつ運航しています。運賃は成田―奄美が6,880円、関西―奄美4,780円(2018年3月現在)です。

また、不定期に登場するセール「わくわくバニラ」なら片道1,980円なんてことも!セール情報はメルマガやLINEなどでお知らせしているので、購読や友だち追加しておくと便利です。

バニラエア:https://www.vanilla-air.com/jp/

バニラエアは運賃以外に受託手荷物・座席指定など各種手数料が3,000円程度かかります。また、運賃や発着時刻は時期によって変わるので詳細はバニラエアのホームページを確認してください。

早めに予約する

奄美大島発着の正規料金はとても高いです。片道4万円以上するなんてことも。

JALでは早めに予約するほど運賃が安くなる先得もあるので、早めに予定を立てられるのであれば先得を利用するのが賢い選択です。片道4万円が半額以下のことも少なくありません。

ただし、シーズンである夏は先得でも4万円前後はします。

ちなみに、運賃の検索はスカイチケットを利用すると便利。出発地の空港と到着地(奄美空港)を入力して、出発日をクリックすると日付の下に運賃が記載されているので、どの時期が安いか把握することができます。

スカイチケット

運賃が高い時期を避ける

一般的に飛行機の運賃が高いのは、夏休み・年末年始・ゴールデンウィーク・春休みなど長期の休みです。これは奄美大島も同じ。

特に夏休みや年末年始は観光客はもちろん、帰省客なども多く運賃が高くなりがちです。なので、この時期は避けると安い運賃を探すことができます。

穴場は、4月~7月初旬と10月~11月。この時期は運賃が安くなっていることが多く、先得やスーパー先得などを活用すれば片道2万円以下で行けるなんてことも!

さらに日差しもそれほど強くなく、風も涼しく過ごしやすいのでおすすめです。また、水温もそれほど低くはなく、ウエットスーツを着ればシュノーケリングや、ダイビングなどマリンスポーツも楽しめます。

奄美の梅雨時期は例年5月中旬~6月下旬頃。この時期は毎日くもりや雨が続くこともありますが、あまり雨が降らない空梅雨のこともあります。

株主割引を利用する

運賃が高くても「やっぱりシーズンである夏に行きたい!」という場合は、株主割引の利用がおすすめ。片道分を正規運賃の50%割引で購入できます

株主優待券を手元に用意できない場合は、全国に200店舗展開している大黒屋トラベルがおすすめ。大黒屋が株主優待券を用意してくれるので、自分で株主優待券を購入する必要がありません。

チケットレスなので、予約後にメールで届いた「確認番号」と「予約番号」を当日空港の自動チェックイン機に入力することで、搭乗手続きができます。

大黒屋からのメール

ホテルパックやフリープランを利用する

航空券と宿泊がセットになったホテルパックやフリープランを利用すれば、航空券とホテルを別々に予約するよりも安い場合があります。

たとえば、シーズン中である8月13日をJALで検索すると、先得でも片道46,790円、往復だと90,000円以上です(2018年3月現在)。

JAL運賃

しかし、JALダイナミックパッケージだと…なんと82,000円~!

ダイナミックパッケージ

じゃらんパックだと…81,800円~!

じゃらん

オリオンツアーのフリープランだと…76,800円~!

オリオンツアー

往復航空券+1泊分の料金なので、航空券だけを予約するよりもとっても安いことがわかります。

【奄美】奄美への旅行が1万円代~!航空券とホテル代がお得なツアー6選
奄美大島へは成田空港からバニラエアが片道5,840円~運航していますが、大阪や福岡などその他の都市からはJALのみなので運賃が高いのがネックです。たとえば大阪からの場合、正規料金で往復60,000~7,000円することも。 現地でのホ
ホテルパックやフリープランは、変更・取消を行った場合、取消料などがかかることがあるので、利用する際はしっかりと確認しておきましょう。