【鹿児島】与論島への行き方

与論島へのアクセス

与論島へのアクセスは鹿児島と沖縄からそれぞれ飛行機とフェリーがあります。与論島への行き方を詳しくご紹介します。

飛行機

飛行機でのアクセス

鹿児島から行く

まず各地から鹿児島で乗り換えて与論島へ行くというルートです。

鹿児島空港にはJALやANAをはじめジェットスターやスカイマークなどの航空会社が多く参入しています。そのためLCCなどを上手く活用すれば安く行くこともできます。

鹿児島空港の就航路線&時刻表

鹿児島空港からは1日1便、与論島へ直行便(JAL)があります。所要時間は約1時間10分です。ただ、鹿児島-与論島は離島便のため普通運賃は約35,000円と高めです。

旅行の日程がハッキリ決まっているなら先得割引などを活用することをおすすめします。

沖縄から行く

次に各地から沖縄で乗り換えて与論島へ行くというルートです。那覇空港は鹿児島空港よりも就航路線が多いので選択の幅が広がるでしょう。

那覇空港の就航路線&時刻表

那覇空港からは1日1便、与論島へ直行便(RAC)があります。所要時間は約40分です。普通運賃は約16,000円、先得割引などを活用すればさらに安くなります。

奄美大島から行く

与論島へのアクセスはおもに鹿児島ルートと沖縄ルートです。奄美大島からはあまりメジャーではありません。乗り継ぎが良いとはいえず、奄美大島に1泊しないといけない場合もあるので参考程度にとどめてください。

奄美大島には、東京(羽田・成田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、沖縄から直行便があります。鹿児島からは1日8便、それ以外の地域は1日1便運航しています。

関連記事:奄美大島にはどうやって行く?奄美への行き方まとめ

奄美大島-与論島は1日1便(JAL)運航し、所要時間約45分です。普通運賃は約22,000円と高いですが、東京からはバニラエアの成田発もあるので安く行くこともできます。

フェリー

フェリーでのアクセス

鹿児島から行く

鹿児島(鹿児島新港)からは、与論島を含め奄美群島の各島や沖縄に寄港するフェリー(鹿児島発-沖縄着)があります。

台風などの悪天候を除きマルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航しています。料金も入出港時刻も同じで、夜に鹿児島を出港し、翌朝与論島に到着します。

マルエーフェリーはこちら
マリックスラインはこちら

約19時間の長い船旅ですが、少しでも旅費を抑えたいという方や時間を気にせずにのんびりと旅を楽しみたいという方はこのルートもおすすめです。運賃は13,370円(2等/和室)です。

客室は特等、1等、2等(寝台)、2等(和室/洋室)があります。和室は基本雑魚寝で、洋室はベッドとなり洋室は和室よりも金額が若干高くなります。

ただ、フェリーによっては寝台と洋室がない場合もあります。寝台や洋室があっても、人数に限りがあるので、雑魚寝が嫌という場合は、早めに予約することをおすすめします(Web予約可)。

ちなみに、鹿児島新港は鹿児島中央駅からタクシーで約10分です。鹿児島新港行きの路線バス(ポートライナー)もあります。乗り場は東5番(アミュプラザ前)で、運賃は160円、所要時間は約25分です。

時刻表の検索はこちら

沖縄から行く

このルートは鹿児島-与論島(鹿児島発-沖縄着)の上りの便になります。ちなみに、鹿児島から沖縄へ行く船を下り便、沖縄で引き返して鹿児島へ行く便を上り便と言います。

沖縄にある那覇新港と本部港の両方の港に寄港するのでどちらからも乗船することができます。那覇新港からは約5時間、本部港からは約2時間30分の航海です。

飛行機よりも運賃は安いですが、出航時間によっては接続が悪く1泊が必要な場合もあります。

那覇新港と本部港へのアクセスはこちら

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