屋久島への行き方

屋久島へのアクセス方法

屋久島へのアクセスは鹿児島から飛行機と船(フェリー・高速船)のみ。種子島からもフェリーで渡ることができるので種子島とセットで旅行するのもおすすめです。屋久島への行き方をご紹介します。

飛行機で行く

屋久島へ飛行機で行く

飛行機は運賃は高いですが、一番早くラクに行くことができます。まずは各地から鹿児島へ飛行機などでアクセスします。飛行機の場合は、東京(羽田・成田)、大阪(伊丹・関西)、中部(セントレア)、富士山静岡、神戸、松山、福岡、沖縄など主要都市から直行便があります。

詳しいフライト情報はこちら

鹿児島から屋久島へはJALが1日5便運航しています。運賃は片道15,000円前後(普通)、先得だと片道11,000円前後の場合もあります。所要時間は約35分です。

新幹線や電車で鹿児島に着いた場合

九州の場合は飛行機ではなく電車や新幹線などを利用する方もいるでしょう。電車などを利用する場合は「鹿児島中央駅」で下車し、駅からは空港連絡バスを利用します。鹿児島中央駅の東21番乗り場から鹿児島空港行きに乗車します。料金は1,250円、所要時間は約40分です。

空港連絡バスの時刻表はこちら

船で行く

安く行きたい場合や、ゆっくりと船旅を楽しみたい方は船がおすすめ。屋久島行きの船は高速船(ジェットフォイル)とフェリーがあります。まず飛行機や新幹線で鹿児島にアクセスし、それぞれのフェリー乗り場へ行きます。

屋久島へフェリーで行く

高速船で行く

高速船には「トッピー」と「ロケット」がありますが、中身はほぼ同じで名前が違うだけと思って良いでしょう。トッピーとロケットで1日6便(繁忙期7便)運航しています。

料金は片道8,800円(往復16,100円)、所要時間は約2時間5分です。乗船日の4日前までWeb予約ができます。

高速船の時刻表はこちら

乗り場は「鹿児島本港南埠頭の高速船ターミナル」です。鹿児島空港や中央駅からバスや市電、タクシーなどで移動します。

※関連記事:鹿児島空港・中央駅から鹿児島本港南埠頭・北埠頭までの行き方

フェリーで行く

フェリーには旅客船の「フェリー屋久島2」と生活物資なども輸送する「はいびすかす」があり、それぞれ1日1便運航しています。

料金と所要時間はフェリー屋久島2が一番安いスタンダード(2等)で片道4,900円(往復8,900円)/約4時間、はいびすかすが一番安い2等で片道3,600円(往復7,200円)/13時間です。

フェリー屋久島のフェリー乗り場は、高速船と同じく「鹿児島本港南埠頭」です。ただ、同じ南埠頭でも高速船ターミナルとは乗り場が違うので注意しましょう。南埠頭を午前8時30分に出港します。

フェリー屋久島の公式サイトはこちら

フェリー屋久島の場合、出航時間が早いため鹿児島についた日に、フェリーには基本的に乗れないと考えたほうが良いでしょう。なので、鹿児島に一泊する必要があります。そのため鹿児島に一泊することを考えると、高速船とほぼ料金は変わらないので安く行くならはいびすかすがおすすめです。

なお、鹿児島に宿泊する場合は中央駅周辺だと格安ホテルなども多く、フェリー乗り場までのアクセスも良いのおすすめです。

中央駅周辺のホテル一覧

はいびすかすのフェリー乗り場は、「谷山港」です。他のフェリー乗り場とは全く違う場所なので注意しましょう。鹿児島市内からは鹿児島交通バスがフェリーの出発・到着時刻に合わせて運行(接続バス)しています。

山形屋バスセンター発が15:40、中央駅発が15:48、そして谷山港着が16:34です。谷山港は最寄りの駅からも遠く公共機関ではアクセスが不便なので、利用するなら一番ラクな接続バスがおすすめです。バスの料金は340円です。

フェリーは谷山港を午後6時に出港し、種子島を経由した後に屋久島へ到着します。種子島に到着後は、停泊するため屋久島に着くのは翌朝7時です。

はいびすかすの運航状況はこちら

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