【和歌山】見どころ満載!要塞の島「友ヶ島」でキャンプをする

友ヶ島

要塞の島、友ヶ島にやってきました。南海電車加太駅より徒歩15分くらい歩いたところにある加太港に友ヶ島汽船の乗り場があります。

友ヶ島汽船

そこから20分ほどフェリーに乗船すると友ヶ島に上陸できます!

船着き場

全長2キロの友ヶ島。友ヶ島の島内には3か所のキャンプ場があり、そこへテントをはって宿泊が可能です。

キャンプ場

今日はここにキャンプするので、管理事務所へあいさつにいきます。予約は不要。無料で泊まれます。

管理事務所のおじさんは島内で料理をしたときに出る野菜の皮は、キャンプ場の芝生の隅っこのほうに捨てておくとシカが食べてくれるよとおっしゃってました。

こちらとしてはゴミが出なくていいし、シカはお腹が満たされるし、一石二鳥でエコですね。昼ご飯は島内にある友ヶ荘ですませました。天候が思わしくなかったので、温かい玉子うどんがおいしい。

玉子うどん

島内の散策を始めると孔雀を発見!人懐こい孔雀です。

孔雀

ほかにもリスやシカがいます。砲台跡を覗くとシカが慌てて出てきたりすることもあり驚かされます。

この友ヶ島は明治21年に陸軍の用地となり、砲台が築かれて終戦までは一般人が近づくことが禁止されていました。しかし、今も要塞がそのままの状態で残っているところが見どころです。

こちらが一番有名な第三砲台跡です。

第三砲台跡

建設されたのは明治38年頃で中に入ることも可能です。これを見たらもう『天空の城ラピュタ』だとテンションがあがってしまうこと間違いありません!

砲台の中は広い空洞になっていたり、階段があったり。このような砲台跡が島内には5か所もあります。昼間でも暗いですが散策し甲斐があるので、ヘッドランプがあるといいです。

砲台の中

島の高いところに白い灯台があります。明治5年にイギリス人の設計によって建設されたという灯台。西洋風の作りです。残念ながら中には入れないようです。

灯台

見どころ満載で冒険心が揺さぶられる友ヶ島。とてもおすすめです!

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