【鹿児島】徳之島・沖永良部島への行き方

徳之島へのアクセス

徳之島と沖永良部島へのアクセスは飛行機とフェリーのみ。東京や大阪など主要都市からの直行便はなく、鹿児島や沖縄経由となります。徳之島と沖永良部島への行き方を詳しくご紹介します。

飛行機で行く

飛行機でのアクセス

鹿児島から

まず各地から鹿児島で乗り換えるルートです。鹿児島空港にはJALやANAをはじめジェットスターやスカイマークなどの航空会社が多く参入しています。そのためLCCなどを上手く活用すれば安く行くこともできます。

鹿児島空港の就航路線&時刻表

鹿児島からは徳之島へ1日4便、沖永良部島へは1日3便運航しています。所要時間は鹿児島-徳之島が約1時間10分、鹿児島-沖永良部島が約1時間15分です。

ただ、離島便のため普通運賃約30,000円~33,000円と高めです。旅行の日程がハッキリ決まっているなら先得割引などを活用することをおすすめします。

奄美大島から

次に本土から奄美大島を経由して徳之島へ行くというルートです。このルートは鹿児島経由よりも運賃は高めかもしれません。

奄美大島には、東京(羽田・成田)、大阪(伊丹)、福岡、鹿児島、沖縄から直行便があります。鹿児島からは1日8便、それ以外の地域は1日1便運行しています。

奄美大島にはどうやって行く?奄美への行き方まとめ

奄美大島から徳之島へは1日2便、沖永良部島へは1日1便運航しています。所要時間徳之島までが約35分、沖永良部島までが約45分です。

普通運賃は約15,000円~18,000円(片道)と高いですが、東京からはバニラエアの成田発もあるので安く行くこともできます。

沖縄から

徳之島や沖永良部島は沖縄からも近いため那覇空港からの直行便(第一航空)もあります。9人乗りの小型プロペラ機で所要時間約55分~1時間40分です。

ただ、週3日程度の運航で月によっては定時整備のため運休している場合もあるので運行ダイヤは必ずチェックしておきましょう。

※第一航空は現在運休中です。

運行ダイヤ&運賃(第一航空ホームページ)

また、那覇空港は羽田や大阪をはじめ、LCCなどの就航路線も多く、鹿児島経由よりも安く行ける場合もあります。

那覇空港の時刻表(フライト情報)

フェリーで行く

フェリーでのアクセス

鹿児島から

鹿児島(鹿児島新港)からは徳之島や沖永良部島を含め、奄美群島の各島や沖縄に寄港するフェリー(鹿児島発-沖縄着)があります。約16時間~17時間半の長い船旅ですが、運賃は飛行機よりも安いです。

台風などの悪天候を除きマルエーフェリーとマリックスラインが毎日交互に運航しています。料金も入出港時刻も同じで、夜に鹿児島を出港し、翌朝徳之島と沖永良部島に到着します。

マルエーフェリーはこちら
マリックスラインはこちら

運賃は徳之島までが11,210円、沖永良部島までが12,340円となります(ともに2等和室)。

客室は特等、1等、2等(寝台)、2等(和室/洋室)があります。和室は基本雑魚寝で、洋室はベッドとなり洋室は和室よりも金額が若干高くなります。

ただ、フェリーによっては寝台と洋室がない場合もあります。寝台や洋室があっても、人数に限りがあるので、雑魚寝が嫌という場合は、早めに予約することをおすすめします(Web予約可)。

ちなみに、鹿児島新港は鹿児島中央駅からタクシーで約10分です。鹿児島新港行きの路線バス(ポートライナー)もあります。乗り場は東5番(アミュプラザ前)で、運賃は160円、所要時間は約25分です。

時刻表の検索はこちら

また、鹿児島新港だけではなく、鹿児島本港北埠頭から出るフェリーもあります。このフェリーは沖縄には行かず、徳之島または沖永良部島で折り返します。毎日運行しているわけではなく週5日程度の運航になります。

ルートの時刻表と運賃はこちら
鹿児島本港北埠頭への行き方はこちら

沖縄から

このルートは鹿児島-徳之島・沖永良部(鹿児島発-沖縄着)の上りの便になります。ちなみに、鹿児島から沖縄へ行く船を下り便、沖縄で引き返して鹿児島へ行く便を上り便と言います。

沖縄にある那覇新港と本部港の両方の港に寄港するのでどちらからも乗船することができます。那覇新港からは約7~8時間50分、本部港からは約4時間50分~7時間の航海です。

飛行機よりも運賃は安いですが、出航時間によっては接続が悪く1泊が必要な場合もあります。

那覇新港と本部港へのアクセスはこちら

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