西郷南洲謫居跡&西郷松☆西郷隆盛ゆかりの地

西郷隆盛の住んでいた家『西郷南洲謫居跡』

知らない人はいないくらい歴史上の人物で有名な西郷隆盛は、実は奄美とも縁のある人物です。

1859年、西郷隆盛は島流しにより奄美大島の龍郷に上陸しました。(実際には島流しではなく、藩政府により美大島行きを命じられたと言われています)

奄美に流れ着いた西郷は島の娘『愛可那』と結婚し、2人の子をもうけ、約3年奄美で過ごしたと言われています。そんな西郷が愛可那と過ごした場所が龍郷町にあります。それが『西郷南洲謫居(たっきょ)跡』です。

西郷南洲謫居には勝海舟の碑文が書かれた石碑や、実際に西郷さんが住んでいた家があります。中は資料館となっていて西郷さんの経歴の紹介や直筆の書などがあります。

西郷松

また、西郷南洲謫居跡に行くまでの道中に『西郷松』と呼ばれる琉球松跡があります。西郷さんがこの地に上陸したことからその名が由来となったそうです。

現在は立ち枯れで切り落とされているため見ることができませんが、記念碑と切られた幹が飾ってあります。

また、西郷松の近くには「まめぼっくり」という島のお菓子が人気のおみやげ屋があります。ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

基本情報

  • 住所:鹿児島県大島郡龍郷町龍郷166
  • 観覧時間:10:00~17:00
  • 閉館日:不定期
  • 観覧料金:200円

西郷南洲謫居跡&西郷松までの行き方

【車】空港から20分、名瀬から20分(地図でルートを確認する

【路線バス】「空港(名瀬方面行き)」乗車⇒「龍郷町役場前」下車=乗り換え=「龍郷」下車

※西郷松までは龍郷町役場から「久場」下車
※名瀬からの場合は「ウエストコート前」「道の島交通本社前」「名瀬局前」などから笠利方面へ行くバスに乗車し、「龍郷町役場前」で下車して乗り換えます。

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