【北海道】利尻島・礼文島への行き方

利尻島・礼文島へのアクセス

利尻島へのアクセスは飛行機とフェリー、礼文島へのアクセスはフェリーのみ。フェリー乗り場までのアクセスや利尻島・礼文島への行き方を詳しくご紹介します。

飛行機で行く

利尻島のみ北海道エアシステム(HAC)が札幌(丘珠)から1日1便(繁忙期は1日2便)、ANAが新千歳空港から1日1便運航しています。運賃と所要時間は丘珠からが片道26,000円前後/約55分、新千歳空港からが約28,000円前後/約50分です。

新千歳空港からは主要都市からの直行便も多く乗り継ぎにも便利。ただ、運賃が高いのがネックなので飛行機を利用する場合は、割引制度などを上手に活用しましょう。

フェリーで行く

フェリーは、稚内のフェリーターミナルから 「ハードランドフェリー」がそれぞれの島に1日2~4便運航しています。

運賃はどちらも片道2,140円(2等)、所要時間は利尻島までが約1時間40分、礼文島までが約1時間55分です。季節によって便数や出航時間が異なるので運航スケジュールは必ずチェックしましょう。

ハードランドフェリーの運航スケジュールはこちら

稚内フェリーターミナルまでの行き方

稚内空港から

稚内空港からの行き方

稚内空港には東京(羽田)、札幌(千歳)からそれぞれ1日2便ずつ直行便があるため稚内までは飛行機を利用し、空港からフェリーターミナルまではバスを利用するという方法があります。

フェリーターミナルまでは直通バスが運賃も安く乗り換えもないので便利です。飛行機の到着に合わせてフェリーターミナルまで運航しています。料金は600円、所要時間は約35分です。

飛行機の時刻表はこちら
直通バスの時刻表はこちら

札幌方面から

札幌からの行き方

札幌方面から稚内まで飛行機以外の移動手段はJRやバスです。

JRを利用する場合は、札幌駅から稚内駅までが9,860~10,650円/約5時間~7時間半、新千歳空港からの場合は10,320~1,100円/約6~8時間です。

JR北海道の時刻表はこちら

バスを利用する場合は、札幌大通バスセンターから高速バス「わっかない号」と「はまなす号」の利用が便利です。北都交通と宗谷バスの共同運行で1日6便運航しています。

このうち3便がフェリーターミナル着で、それ以外は駅前バスターミナル止まりとなるので注意しましょう。

わっかない号の詳細はこちら
はまなす号の詳細はこちら

新千歳空港から札幌大通バスセンターまでは、JAL搭乗口A前バスターミナルの14番のりばから札幌都心行のシャトルバスに乗車し、大通公園で下車、徒歩(10分)でバス停まで移動します。

シャトルバスの時刻表はこちら

JRを利用する場合は、新千歳空港駅から札幌方面行きに乗車し、札幌で下車。駅からバス停までは徒歩20分です。

料金と運賃は稚内までの高速バスが6,200円/約7時間、新千歳空港からのシャトルバスが1,030円/約1時間、JRは1,070円/約37分です。

稚内行き高速バスの時刻表はこちら
新千歳空港シャトルバスの時刻表はこちら

ちなみに、札幌から旭川までJRもしくはバスを利用し、旭川から稚内までJRでアクセスするという方法もあります。JRを利用する場合の料金は2,420円~5,010円、所要時間は約1時間半~3時間半です。

バスを利用する場合は「高速あさひかわ号」が便利。3社が共同運行し約30分起きに1日37便運航しています。料金は2,060円、所要時間は約2時間です。

乗車するバス停は札幌駅バスターミナルの14番のりば、もしくは中央バス札幌ターミナルの3番のりばで、降車するバス停は中央バス旭川ターミナルとなります。

高速あさひかわ号の詳細と時刻表はこちら

中央バス旭川ターミナルから旭川駅までは徒歩で移動します。(旭川駅から稚内までの行き方は後述)

旭川方面から

旭川からの行き方

旭川空港には東京、関西、名古屋などから直行便があるため旭川から稚内へアクセスするという方法もあります。旭川空港からは空港のバスターミナルの1番のりばから「旭川市内行き」に乗車し、旭川駅で下車します。料金は620円、所要時間は約45分です。

旭川駅から稚内まではJRの普通列車もしくは特急列車のみ。どちらも稚内行きに乗車し、稚内駅で下車します。料金と所要時間は、普通列車が5,400円/約5時間50分、特急列車が8,500円/約3時間40分です。

稚内駅からフェリーターミナルまでは徒歩で約15分、タクシーで約5分(約540円)です。

旭川空港からのバスの時刻表はこちら

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