【礼文島】木々の木陰にひっそりと咲く白い花「レブンアツモリソウ群生地」

レブンアツモリソウ群生地

レブンアツモリソウは、国内では礼文島でしか見られない希少な花。盗掘が絶えず激減してしまった種で、天然記念物に指定されています。

案内板

今回訪れたレブンアツモリソウ群生地は、鉄府から車で10分ほどの場所にあり、植物群落保護林として特別に保護されています。

レブンアツモリソウ群生地

そのため、通年開放されているわけではなく期間限定で入場できます。そんなに広くはなくて、ほんの15分~20分程度でまわることができました。ちなみに、礼文島でいちばん人が多い場所でもありました。

群生地に行くまでの道のり。

道のり

ルートでは、階段を下りてのぼって、その先に群生地がありました。群生地そのものは実際は道路のそばにあります。人がたくさん訪れるので、収容するために迂回ルートをつくっているのかもしれません。

レブンアツモリソウ群生地への木道。木道のまわりにレブンアツモリソウが群生している様子が見られます。

木道

レブンアツモリソウです。

レブンアツモリソウ

背は低く、ぽってりとした花が下を向いて咲いていました。

旅データ

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