【奥尻島】奥尻島フットパスで島の景色を楽しむ1泊2日の癒やし旅

奥尻島

北海道の南西に浮かぶ島、奥尻島。日常を忘れてのんびりしたいと、1泊2日で旅をしてきました。函館から飛行機で30分の距離ですが、対岸の江差港からフェリーで向かうのもおすすめです。

のんびり海原をながめ、甲板で風にあたっていると、だんだんと期待が高まります。およそ2時間の船旅。奥尻島のゆるキャラ「うにまる」のお出迎えを受け、到着しました。

フェリー

ちょうどお昼どきだったので、フェリー乗り場近くの食堂へ。見てください!このボリューム!!新鮮なイカたっぷり丼です。今思い出しても、おいしかった…です。

イカ丼

季節によっては、あわび狩り体験などもできるそうです。

そして、いよいよ今回の旅の目的「フットパス」を歩きます。フットパスとはイギリス発祥の“むかしからあるありのままの風景”を楽しむ道のことで、今日本各地に整備されつつあるそうです。

車で効率良く観光スポットを周ることもできますが、ゆっくり歩いて、島の景色を楽しむことにしました。いくつかコースのある中で、奥尻空港のまわりをぐるりと一周する「空港・大寺屋敷」コースを選びました。

6km、3時間のコース(空港大寺屋敷コース)です。ほかにも、岬をめぐるコースや、森を散策するコース、温泉やワイナリーを楽しむコースもありました。

奥尻島フットパスの詳細はこちら

旧滑走路の跡を歩きながら、スタートです。すぐに舗装された道は終わり、草原のなかの一本道を、てくてく進みます。

フットパス

こんな雄大な景色にも、出会えました。どこまでも青く透き通った海が広がります。

奥尻島の景色

かつて人が住んでいたような形跡を見つけるのも楽しかったです。

住居の形跡

途中、放牧された牛さんたちにも遭遇。

牛

本当に静かな島で、フットパスを歩きながら誰にも会いませんでした。

この島には自分しかいないのではないか…と不安になるほどでしたが、誰にじゃまされず、日常から離れて気持ち良く運動しながら、本当に癒されるひとときでした。

1泊した翌日は、奥尻島のシンボル「なべつる岩」を見に行きました。いろり鍋の弓状の取っ手に似ていることから、名前がついたそうです。

なべつる岩

フェリー出港まで、きれいな海を眺めながら、またまたゆっくり過ごしました。

石で遊ぶ

夏の間は海水浴で少し混み合うようですが、少し時期をずらせば、雄大な景色をひとり占めしつつ、行っただけの価値のある時間を過ごせるかもしれません。

江差港に戻ると、イカ釣り漁船と美しい夕焼けが迎えてくれました。

夕焼け

旅データ

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