沖永良部島ってどんな島?沖永良部島の魅力

沖永良部島(おきのえらぶじま)は、奄美大島の南にあるさんご礁が隆起してできた島。「おきのえらぶじま」が正式な名称のようですが、島の人々には「おきえらぶじま」「えらぶ」などと呼ばれ親しまれています。

鍾乳洞が有名で沖永良部島の地下には大小さまざまな鍾乳洞がいたるところに張りめぐっています。その規模は国内第2位の大きさを誇るほど。その鍾乳洞を探検するケイビングツアーはとても人気です。

また、沖永良部島は『花の島』としても有名でえらぶゆり(テッポウユリ)やフリージア、グラジオラスなどさまざまな種類の花が栽培され、花の季節になると白や黄色などきれいな花畑を見ることができます。

鍾乳洞や花以外にも沖永良部島には美しい海や砂浜、日本一のガジュマル、さとうきび畑など魅力がたくさん!奄美群島の島々とはまた違った楽しみ方ができることでしょう。

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