【能古島】季節の花を楽しめる「のこのしまアイランドパーク」

園内

能古島は博多湾沖約2kmの所に浮かぶ小島で、島の先端部に位置するのこのしまアイランドパークが主な観光スポットです。今回はそののこのしまアイランドパークに春の花々を見に訪れてみました。

出発地は博多からバスで約30分のところにある姪浜のフェリー乗り場です。ここからフェリーで約10分ですが、フェリーの時間が合わず待ち時間が結構あったので、フェリー乗り場の隣から出発する海上タクシーに乗りました。

所要時間は約5分。ものすごい勢いで福岡タワーが遠ざかっていきます。

海上タクシー

島の港からのこのしまアイランドパークまではバスを利用します。遊歩道や自転車道も整備されていますが、歩くと1時間ほどかかるので今回はバスにしました。

約15分でアイランドパークに到着。あまり天気に恵まれた日ではなかったのですが、花の季節だったので、バスは満員でした。

アイランドパーク

アイランドパークからの景色です。正面に見えているのはやはり博多湾に浮かぶ島、志賀島です。志賀島は海ノ中道の側から橋が架かっていて、車で渡ることができます。

志賀島

広い園内には桜をはじめポピーやツツジ、菜の花などが見ごろを迎え、満開の花々が咲き誇っていました。勾配があるので上からだと園内がよく見渡せます。

園内

お昼は島の名物能古うどんを食べてみました。細くてコシがあるうどんで、博多の太く柔らかいうどんとは正反対です。お腹も満たされたので撮影再開。かわらしいデイジーが咲いていました。

デイジー

チューリップも満開です。定番の赤や白のほかに、黒に近いダークな色や紫色など、色とりどりでした。

チューリップ

お花をたっぷりと堪能して島を後にしました。帰りは時間がちょうど良かったのでフェリーに乗船。それほど大きくないフェリーで、一応車も2台積めるそうですが、車で乗る人はいませんでした。

行きとは違い、ゆっくりと(と言っても10分ですが)博多湾の船の旅を楽しみました。

フェリー

博多の街中からほんのちょっとの距離ですが、能古島は自然あふれるのどかな所で、日常を忘れてしまうような場所でした。都会のすぐ近くにあるオアシスのような島で、満開の花々に囲まれる、プチ旅でした。

基本情報

  • アクセス:能古島渡船場から西鉄バス「アイランドパーク行き」に乗車、徒歩すぐ
  • 営業時間:9:00~17:30(日曜日・祝日は18:30まで)
  • 入園料:1,000円
  • URL:http://nokonoshima.com/
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