【宮古島】空港から市街地へのアクセスに便利な「くるりんバス」

くるりんバス

2017年9月1日から期間限定で「宮古島くるりんバス」が運行開始されました。利用者が多ければ通年運行されるとのこと。ここではくるりんバスの詳細をご紹介します。

くるりんバスとは?

宮古空港と宮古島の中心市街地(平良港)を結ぶ乗合タクシー(10人乗り)です。

ルートは北ルートと南ルートの2コース。それぞれ宮古空港発と平良港発があります。

ルート

停留所以外でも乗車可能

くるりんバスは北ルート・南ルートそれぞれ4つの停留所(宮古空港と平良港は除く)がありますが、4つの停留所以外でも乗り降りできます。

くるりんバス

乗車する際はバスが来たら、タクシーを捕まえるようにしっかりと手をあげて、乗る意思をドライバーに伝えます。そして降りる際は早めに降りたい場所をドライバーに伝えます。

運賃

運賃はどこから乗ってもどこまで乗っても一律500円。高校生までの学生や運転免許返納者、障がい者は300円となっており、降車時に運転手の方に支払います。

本数と時刻表

くるりんバス

北ルート

  • 空港ターミナル発:1日8便
  • 平良港発:1日7便

南ルート

  • 空港ターミナル発:1日7便
  • 平良港発:1日8便

それぞれ1時間おきに運行されています。

時刻表

他の島へ行くにも便利

くるりんバスは平良港が終点となっています。平良港は多良間島へのフェリーが運航しているだけではなく、池間島や伊良部島への路線バスの出発点でもあります。

なので、路線バスへの乗り換えもスムーズ。くるりんバスを利用すれば宮古空港から他の島へ行くのもとても便利です。

>>宮古島の路線バスの時刻表はこちら

スポンサードリンク
 

関連記事

return top