【広島】倉橋島・鹿島・情島への行き方

倉橋島は、本土と橋でつながっているため路線バスと渡船で渡ることができます。さらに鹿島は倉橋島と橋でつながっているためバスで、情島は呉市の阿賀港から旅客船で渡ることができます。各島への詳しい行き方をご紹介します。

倉橋島へ路線バスで行く

路線バスでのアクセス方法

まずはJR呉駅前へ

JR呉駅前から倉橋島行きの路線バスが運行しているため、まずは呉駅へアクセスします。広島駅からの場合はJRが便利です。JR山陽本線(呉行)または、JR呉線快速(広行)に乗車し呉駅で下車します。運賃は500円、所要時間は約30~50分です。

広島駅以外からの場合は、呉駅前行きの高速バス「クレアライン」が便利です。広島バスセンターや市役所前などからバスがあります。運賃は700円前後、所要時間は40~50分です。

クレアラインの時刻表はこちら

三原駅からの場合は、JR呉線(広行)に乗車し、広駅でJR呉線快速〔安芸路ライナー(広島行)〕に乗り換え、呉駅で下車すると安いです。運賃は1,140円、所要時間は約1時間50分です。

倉橋島へ

呉駅からは広電バスの呉倉橋島線に乗車します。島へ渡る音戸の瀬戸から、島の北~西側、東~南側を通る2つのルートがありますので、島での行き先により選択してください。

北~西側ルートは1日14便(他に早瀬大橋終点便もあり)運行し、終点の藤の脇バス停までの運賃は660円、所要時間は約50分です。東~南側ルートは1日20便(他に藤の脇(波)、本浦終点便もあり)運行し、終点の桂浜・温泉館バス停までの運賃は820円、所要時間は約1時間です。

呉倉橋島線の時刻表はこちらこちら

倉橋島へ渡船で行く

渡し船でのアクセス方法

音戸大橋下の音戸の瀬戸では、現在も渡し船が運航しています。運航距離は120mと日本一短く、所要時間は3分ほどです。時刻表は定まっておらず、朝の5時半から21時まで、桟橋にお客が来ればすぐに対応してくれます。運賃は片道100円で自転車持ち込みは90円です。

渡船についてはこちら

音戸の瀬戸までの行き方

音戸の瀬戸までは、呉駅前またはJR阿賀駅前から広電バス「阿賀音戸の瀬戸線」または「宮原線」に乗車し、音戸渡船口バス停で下車します。運賃と所要時間は呉駅から330円/27分、阿賀駅からは390円/24分です。

阿賀音戸の瀬戸線の時刻表はこちら
宮原線の時刻表はこちら

鹿島へ行く

まずは倉橋島へ路線バスや渡船でアクセスします。鹿島までは倉橋地区の生活バス(鹿島線)を利用します。鹿島線は、倉橋本舗が始発となり、鹿島の宮ノ口が終点となります。

鹿島へ行く場合は、「桂浜・温泉館バス停」からの乗車が便利。このバス停はJR呉駅前からの路線バスの終点のため乗り換えがスムーズです。

鹿島では「鹿島小学校」「家之元」「砠之元」「宮ノ口」の4箇所のバス停に停まります。運賃と所要時間は鹿島小学校までが460円/約28分、宮ノ口までが530円/約33分です。

倉橋地区生活バスの時刻表はこちら

情島へ行く

情島へは呉市の阿賀港から旅客船が1日3便(日・祝祭日)運航しています。乗船場所は阿賀漁協の裏側(海側)にありますが、案内表示や看板などはないので注意しましょう。運賃は210円、所要時間は約25分です。

・阿賀港発:12:30、15:00、17:00
・情島発:7:30、14:00、15:40

※潮の満ち干きによっては接岸できないこともあるため帰りの便が運休することもあります。

阿賀港への行き方

阿賀港へは、呉駅または阿賀駅前から「阿賀音戸の瀬戸線」に乗車し、阿賀港で下車します。運賃と所要時間は呉駅前からが530円/約45分、阿賀駅前からが160円/15分です。

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