【加計呂麻】バスの路線と観光スポット別下車するバス停まとめ

加計呂麻バスについて

加計呂麻島には加計呂麻バスが、古仁屋と加計呂麻島を結ぶフェリーの時刻に合わせて島内の各集落をくまなく運行しています。

路線は「瀬相-実久」「瀬相-生間(秋徳経由)」「瀬相-生間(押角経由)」「瀬相-阿多地」「生間-徳浜」「瀬相-西阿室」「瀬相-佐知克」の7つ。

バスの種類はマイクロバスがと29人乗りの中型バスになり、島中央部にある瀬相港と、東側に位置する生間港を拠点としています。

加計呂麻バスの乗り方

運賃と本数

運賃は110円~800円と、距離により変わります。整理券や電光掲示板などはないので、初めての場合は行き先を確認すると安心。ちなみに、行き先を告げるとバス停でなくても降ろしてくれる場合もあります。

加計呂麻バスの料金表はこちら

本数は1日1~4本と非常に少ないので、1日で島をくまなく巡るのはまず無理です。なので、行きたいスポットを絞るのがおすすめ。

例えば徳浜方面への観光なら・・・

古仁屋から朝一のフェリーで生間港着。徳浜行きのバスに乗り、途中の諸鈍で下車。次のバスまでは約2時間半。諸鈍には樹齢300年以上のデイゴ並木が広がっているので、のんびりと過ごしながら待ちましょう。

そして次の徳浜行きのバスに乗り徳浜到着。最終便までの時間は約2時間半。徳浜では徳浜海岸や自然海塩工房の見学がおすすめ。

その後は、最終便で生間港に戻り日帰りも良し、生間-徳浜線の集落で下車して宿に泊まるも良し。バスで加計呂麻島を観光するなら予定を詰め込みすぎず、のんびりと過ごすのが良いです。

加計呂麻バスの時刻表はこちら

注意点

生間-徳浜線は、徳浜まで行く乗客がいない場合は安脚場止まりとなります。また、徳浜を出発するバスは出発の2時間前、始発の場合は前日までに予約しておかないと徳浜から乗ることができません。

なので、徳浜に行く場合は行き先を告げて、その際に帰りのバスの予約も必ずしておきましょう。

また、バスはフェリー到着後、間をおかずにすぐに出発する場合もあるので、トイレなどはフェリーに乗る前や、フェリーの中で済ませておきましょう。

生間-瀬相線のバスは、時間調整のために途中のバス停で1時間程度停まります。

バスの路線と観光スポット

加計呂麻バスの路線とおもな観光スポットの下車するバス停を地図上にまとめました。なお、路線(バスが走る道)については大まかなものとなるためご注意ください。

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